ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)

【かぎけんWEB】
ツマグロヒョウモンとはタテハチョウ科ツマグロヒョウモン属の昆虫です。
別名:Indian Fritillary

ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)

ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)は、町や野原、公園など花の咲いている場所で見かけるタテハチョウ科ドクチョウ亜科ツマグロヒョウモン属の昆虫です。 翅は橙色地ですが、名前通り、端(褄)が黒く、豹柄(豹紋)があります。 さらに、雌には、前翅部が黒くなっており、そこに白が入ります。 ドクチョウ亜科に属しますが、毒蝶に擬態しているだけで、この蝶に毒はありませんが。 花を食べる害蝶ではあります。

一般名:ツマグロヒョウモン
学名:Argyreus hyperbius
分類名:動物界節足動物門昆虫綱チョウ目タテハチョウ科ドクチョウ亜科ツマグロヒョウモン属
別名:Indian Fritillary
分布:日本では関東から沖縄までに分布
活動期:4〜11月 全長(前翅長):40mm前後

■関連ページ
ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)  昆虫図鑑  虫/両生類  麹町便り  memo 


ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)

ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)
ハクチョウゲ(花)にとまっているツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)
2007年5月4日、沼津民家の庭先で