ムクゲ(槿)

ムクゲ(槿)

アオイ科フヨウ属の花
別名:ハチス、キハチス(木はちす)、Rose-of-Sharon、ムグンファ(無窮花)

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ムクゲ(槿) は、初夏〜秋までの長期間に次から次へと涼やかで優しい大輪の一日花を咲かせるアオイ科フヨウ属の耐寒性・耐暑性落葉低木です。 韓国の国花としても知られます。 同科同属(アオイ科フヨウ属)でハイビスカスの仲間であるフヨウ(芙蓉)とよく似ています。 ムクゲとフヨウの違いを見分けるには葉を見てみましょう。

●フヨウの仲間
ムクゲ(木槿)タチアオイ(立葵)フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)ヒビスクス・アルノッティアヌスアメリカフヨウ(アメリカ芙蓉)フヨウ(芙蓉)

●関連ページ
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一般名:ムクゲ(槿)
学名:Hibiscus syriacus
別名:ハチス、キハチス(木はちす)、Rose-of-Sharon、ムグンファ(無窮花)
科属名:アオイ科フヨウ属
原産地:中国
草丈:300〜400cm 花径:8〜10cm 開花期:6〜10月
花色:紅紫・白・花の中心部が紅色のもの
花の咲き方:一重咲き・半八重咲き・八重咲き
葉径:4〜10cm 葉の付き方:互生 
葉形:卵型で葉縁に荒い切れ込み(鋸歯)

■フヨウ(芙蓉)とムクゲ(木槿)の相違
フヨウ(芙蓉) ムクゲ(木槿)
葉は掌状(五角形〜多角形)で、花柄が長い。葉の形が心臓形の付け根(葉柄に近い方、基部)のように凹んでいる。開花期は、8月〜10月 葉は卵形で、葉縁に荒いギザギザ(鋸歯)があり、花柄が短い。葉の形が楕円形や卵形で、葉の付け根(葉柄に近い方、基部)に丸味がある。開花期は、6月〜10月
フヨウ(芙蓉) ムケゲ(槿)


ムクゲ(槿)
ムクゲ(槿)2
ムクゲ(槿)1
ムクゲ(槿)2054

ムクゲ(槿) 桃色品種
2001年9月、麹町で撮影 (digi4_0108-0109)


ムクゲ(槿)
ムクゲ(槿)
ムクゲ(槿)

ムクゲ(槿)
7月29日(2007年)、北の丸公園で撮影


ムクゲ(槿)
ムクゲ(槿)
ムクゲ(槿) 紫花品
江東区白河、2005年7月3日撮影


ムクゲ(槿)
ムクゲ(槿)
ムクゲ(槿) 白色品種


ムクゲ(槿)
ムクゲ(槿)
ムクゲ(槿)

ムクゲ(槿) 白色品種
2004年9月、江東区白河で撮影


ムクゲ(槿)
ムクゲ(槿)
ムクゲ(槿)
ムクゲ(槿)