1月の花#1(2003年)

1月の花#1(2003年)

江東区で、2003年1月撮影

マンリョウ(万両) マンリョウ(万両) マンリョウ(万両) シクラメン(Cyclamen)) エリカ 'クリスマスパレード'(Erica 'Christmas palade' エリカ 'クリスマスパレード'(Erica 'Christmas palade' 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) シクラメン(Cyclamen) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年) 1月の花#1(2003年)

「1月の花#1(2003年)」には、2003年1月に江東区で撮影した花や木などの植物の写真(学名、別名、科目名)があります。

■関連ページ
1月の花#1(2003年)  花暦2003  花暦  花図鑑  花博の花(2004年4月)  花暦 

●エリカの種類
エリカ・コロランス'ホワイト・デライト(Erica colorans White delight)
エリカファイヤーヒース(Erica fire heath)
エリカ 'クリスマスパレード'(Erica 'Christmas palade')
エリカ・ダーリーエンシス(Erica darleyensis)

●花の種類
マンリョウ(万両)シクラメン(Cyclamen)エリカ 'クリスマスパレード'(Erica 'Christmas palade')、 エリカ・ダーリーエンシス(Erica darleyensis)、カランコエ(Kalanchoe)、 アザレア(Azalea)、 アリッサム(Alyssum)、 シロタエギク(白妙菊)、ハボタン(葉牡丹)、 ユズリハ(譲り葉)、レインボーセージ、ローズマリー、コウバイ(紅梅)、ハクバイ(白梅)、シンビジューム、コチョウラン(胡蝶蘭)、サンシキスミレ、パンジー、ストレリチア・レギナエ、ストレッチア・レギナエ、ストレリチア・レギネ、ゴクラクチョウカ、オーガスタ、ストレリチア・アルバ、ストレッチア・アルバ、ストレリチア・オーガスタ、ストレリチア・アルバ

 
●マンリョウ(万両)
マンリョウ(万両)
マンリョウ(万両)
江東区白河、2003年1月2日撮影

マンリョウ(万両)は、縁がギザギザした厚手の葉が茎上方端に密集して付く耐寒性常緑低木で、6月頃に白い小花を多数下向きに咲かせます。花後に球形の実をつけますが、11月頃になると赤く熟しとても美しいです。葉は庭木や鉢植えにされます。センリョウ(千両)と似ていますが、千両は実が葉より上に付くのに対し、万両は葉が茎頂上部にたくさん付きます。また、実の付き方で千両は実が葉より上に付くのに対し、万両は房状をした多数の実が下向きに付きます。さらに、千両は葉が茎に対して左右対称に付く(対生)のに対し、万両は互い違いに付く(互生)ことから見分けることができます。

マンリョウ(万両)
マンリョウ(万両)
江東区白河、2003年1月2日撮影

一般名:マンリョウ(万両)
学名:Ardisia crenata
別名:ヤブタチバナ(藪橘)
科属名:ヤブコウジ科ヤブコウジ属
原産地:日本、中国、朝鮮、インド
樹高:30〜100cm 観賞期:11〜翌年5月 果実径:0.6〜0.8cm 果実色:赤・白  開花期:6〜7月 花径:0.8cm 花色:白 葉身長:7〜15cm

マンリョウ(万両)のページ

●シクラメン(Cyclamen)
1月の花#1(2003年)
シクラメン(Cyclamen)
江東区清澄橋近辺、1月6日撮影
シクラメン(Cyclamen))
シクラメン(Cyclamen)
江東区清澄橋近辺、1月6日撮影
シクラメン(Cyclamen) は、花弁が上に反り返って咲く様子が篝火(カガリビ)のようだということから命名された半耐寒性球根植物です。別名に、ブタノマンジュウ(豚の饅頭)やブタノパン(豚のパン)がありますが、これは豚が好んでこの花の地下茎を食べるから付けられました。昔、小倉桂さんの「シクラメンのかほり」という歌で歌われた花としても知られます。その当時、実際には香りは殆ど有りませんでしたが、近年、香りのするシクラメンが園芸栽培で作られたようです。 一般名:シクラメン(Cyclamen)
学名:Cyclamen persicum
別名:カガリビバナ(篝火花)、Common cyclamen(コモン・シクラメン)
科属名:サクラソウ科シクラメン属
原産地:地中海沿岸
草丈:30〜50cm 花径:5cm 花色:赤・白・桃・薄桃・黄 開花期:10〜4月

シクラメン(Cyclamen)のページ

●エリカ 'クリスマスパレード'(Erica 'Christmas palade'
エリカ・クリスマスパレード
エリカ・クリスマスパレード
(Erica Christmas Parade)
江東区清澄橋近辺、1月6日撮影

エリカ 'クリスマスパレード(Erica Christmas Parade)  は、エリカ・ヒエマリス(学名:Erica.× hiemalis)の園芸品種で、長い筒型をした薄紅色の花を茎の廻りに輪状に茎の基部から先端まで多数咲かせる半耐寒性常緑低木です。

エリカ 'クリスマスパレード'(Erica 'Christmas palade')

エリカ・クリスマスパレード
エリカ・クリスマスパレード
(Erica Christmas Parade)
江東区清澄橋近辺、1月6日撮影

一般名:エリカ 'クリスマスパレード
    (Erica Christmas Parade)
学名:Erica×hiemalis cv. Christmas Parade
別名:クリスマスパレード(Christmas Parade)
科属名:ツツジ科エリカ属
樹高:30〜100cm 花色:薄紅 花長:3cm
花径:0.3cm 開花期:11〜翌4月
原産地:園芸種

エリカ・クリスマスパレード
エリカ・クリスマスパレード
(Erica Christmas Parade)
江東区清澄橋近辺、2003年1月6日撮影
エリカ・クリスマスパレード
エリカ・クリスマスパレード
(Erica Christmas Parade)
江東区清澄橋近辺、2003年1月6日撮影
1月の花#1(2003年)
エリカ・ダーリーエンシス桃色品種
(Erica darleyensis)
江東区清澄橋近辺、2003年1月6日撮影

エリカ・ダーリーエンシス(Erica darleyensis) は、米粒のような小さい釣鐘型の花を枝に多数付けた耐寒性常緑低木で、葉は杉に似ています。E.カルネアとE.エリゲナを交配して作られた園芸品種です。促成栽培が進み、花の少ない1月に鉢物として出回っています。

エリカ・ダーリーエンシス(Erica darleyensis)のページ

1月の花#1(2003年)
エリカ・ダーリーエンシス桃色品種
(Erica darleyensis)
江東区清澄橋近辺、2003年1月6日撮影

一般名:エリカ・ダーリーエンシス(Erica darleyensis)
学名:Erica ×darleyensis
別名:キョッコウ、ダーリーデールヒース(Darleydale heath)
科属名:ツツジ科エリカ属
原産地:南アフリカ、(園芸品種)
樹高:30〜50cm 花期:11〜4月 花色:桃・白・濃桃 花径:0.3cm 花色:緑 ・黄 ・桃 ・赤 ・白

1月の花#1(2003年)
エリカ・ダーリーエンシス白色品種
(Erica darleyensis)
江東区清澄橋近辺、2003年1月6日撮影
1月の花#1(2003年)
エリカ・ダーリーエンシス白色品種
(Erica darleyensis)
江東区清澄橋近辺、2003年1月6日撮影
アザレア(Azalea)
アザレア(Azalea) 桃色品種
江東区清澄橋近辺、2003年1月6日撮影

アザレア(Azalea)は、ツツジ科の園芸品種で、ツツジサツキに似た花を、秋〜翌春と比較的長期間に渡って次から次へと咲かせる半耐寒性常緑低木です。樹高は大きいものでは200cmにもなります。

アザレア(Azalea)のページ

アザレア(Azalea)
アザレア(Azalea)
江東区清澄橋近辺、2003年1月6日撮影

一般名:アザレア(Azalea)
学名:Rhododendron Bergian Azalea Hybrids
別名:オランダツツジ(阿蘭陀躑躅)、セイヨウツツジ(西洋躑躅)
科属名:ツツジ科ツツジ属
原産地:日本、中国(改良地:ベルギー、オランダ)
樹高:20〜40〜200cm 開花期:10〜翌4月 花色:白・桃・赤 花径:5〜8cm

1月の花#1(2003年)
アリッサム(Alyssum)
紫色品種
江東区清澄橋近辺、1月6日撮影

絨毯を敷き詰めたように密集した小花を咲かせる這性の半耐寒性一年草です。花色に白や赤、ピンク、紫などがありますが、白花はスイートアリッサム(Sweet alyssum)と呼ばれます。グランドカバーや寄植のバイプレーヤーとして重宝です。

アリッサム(Alyssum)のページ

1月の花#1(2003年)
アリッサム(Alyssum)
白花品種=スイートアリッサム(Sweet alyssum)
江東区清澄橋近辺、1月6日撮影

一般名:アリッサム(Alyssum)
学名:Lobularia maritima
別名:アリッサム(Alyssum)、ニワナズナ(庭薺)、ニオイナズナ、ロブラリア
科属名:アブラナ科ロブラリア属(ニワナズナ属)
原産地:地中海沿岸
草丈:10〜15cm 開花期:10〜翌5月 花色:白 花序径:2〜3cm

1月の花#1(2003年)
シロタエギク(白妙菊)
江東区清澄橋近辺、1月6日撮影

シロタエギク(白妙菊) は、銀白色(シルバー)の深い切れこみのある葉が特徴の耐寒性常緑1年草です。初夏に茎が60cmほど伸びて散房状の黄色い小花を咲かせます。

シロタエギク(白妙菊)のページ

1月の花#1(2003年)
シロタエギク(白妙菊)
江東区清澄橋近辺、1月6日撮影

一般名:シロタエギク(白妙菊)
学名:Senecio cineraria
別名:ダスティーミラー(Dusty miller)
科属名:キク科セネシオ(キオン)属
原産地:地中海
花色:黄色 葉色:シルバー 開花期:8月 鑑賞期:周年

1月の花#1(2003年)
ハボタン(葉牡丹)
江東区清澄橋近辺、1月6日撮影

ハボタン(葉牡丹) は、黄色い十字の花が集まった花穂より、ケールを改良して発色した葉を鑑賞するために作られた耐寒性一年草(多年草)です。葉の鑑賞期は10〜翌年4月ですが、葉の形にはキャベツに似た層状のものや縮れたものがあります。

ハボタン(葉牡丹)のページ

1月の花#1(2003年)
ハボタン(葉牡丹)
江東区清澄橋近辺、1月6日撮影

一般名:ハボタン(葉牡丹)
学名:Brassica oleracea Acephala Hybrids
別名:ボタンナ(牡丹菜)、オランダナ(阿蘭陀菜)、フラリングケール、オーナメンタルケール(ornamental kale)
科属名:アブラナ科アブラナ属
原産地:ヨーロッパ西部
草丈:10〜60cm 観賞期:10〜翌4月 葉色:緑・白・赤・赤紫 花色:黄

1月の花#1(2003年)
ユズリハ(譲り葉)
(深川不動尊、1月2日撮影)

ユズリハ(譲り葉) は、春に新しい葉が出て古い葉が落葉する様子が席を譲るように見えることからユズリハ(譲り葉)と命名された常緑高木です。雌雄異株で雄花は花弁が無く薄黄色の葯だけが初夏に葉の脇に多数付け花序を成します。葯が破れると花粉が出ますが、その時から葯は紫褐色となります。雌株には花後、青緑色の球形の小さな実が成り秋になると熟して黒くなり、表面が粉をふいたように白くなります。葉は茎先にまとまって付き、赤い葉柄が目立ちます。

ユズリハ(譲り葉)のページ

1月の花#1(2003年)
ユズリハ(譲り葉)
(深川不動尊、1月2日撮影)

一般名:ユズリハ(譲り葉)
学名:Daphniphyllum macropodum
科属名:トウダイグサ科ユズリハ属
別名:オヤコグサ(親子草)
原産地:中国、日本
樹高:5〜10m 開花期:5〜6月 葯色:薄黄〜紫褐色  花序高:4〜12cm 結実期:6〜11、12月 果実径:0.8〜1cm  果実色:青緑〜黒 葉の観賞期:周年 葉の形:細長い卵形  葉身:8〜20cm 葉幅:3〜7cm 葉色:緑 葉柄:赤・白

1月の花#1(2003年)
ユズリハ(譲り葉)
(深川不動尊、1月2日撮影)
1月の花#1(2003年)
ユズリハ(譲り葉)
(深川不動尊、1月2日撮影)
1月の花#1(2003年)
シンビジウム(Cymbidium)
2003年1月、江東区ガザリアで撮影

乾燥や寒さに強いラン科の多年草です。花持ちがよく、2ヶ月に渡って次々と花を咲かせます。細長い葉を持ちます。

シンビジウム(Cymbidium)のページ

1月の花#1(2003年)
シンビジウム(Cymbidium)
2003年1月、江東区ガザリアで撮影

一般名:シンビジウム(Cymbidium)
学名:Cymbidium cvs
別名:シンビジューム、シンビディウム、シンビ
科属名:ラン科シンビジウム属
原産地:東南アジア、中国他
草丈:20〜100cm 花径:7〜10cm 開花期:12〜4月、4〜8月(夏咲き種)
花色:褐色を帯びた白・黄色・ピンク・緑色

1月の花#1(2003年)
シンビジウム(Cymbidium)
2003年1月、江東区ガザリアで撮影
1月の花#1(2003年)
シンビジウム(Cymbidium)
2003年1月、江東区ガザリアで撮影
1月の花#1(2003年)
シンビジウム(Cymbidium)
2003年1月、江東区ガザリアで撮影
1月の花#1(2003年)
シンビジウム(Cymbidium)
2003年1月、江東区ガザリアで撮影
1月の花#1(2003年)
コチョウラン(胡蝶蘭)
2003年1月、江東区ガザリアで撮影

コチョウラン(胡蝶蘭)は、高級な贈答花として用いられることが多いラン科非耐寒性多年草です。

1月の花#1(2003年)
コチョウラン(胡蝶蘭)
2003年1月、江東区ガザリアで撮影

一般名:コチョウラン(胡蝶蘭)
学名:Phalaenopsis Hybrids(ファレノプシス)
別名:ファレノプシス、モスオーキッド、ファン、ファレノ
科属名:ラン科ファレノプシス属
原産地:台湾、東南アジア、ヒマラヤ、オーストラリア北部
草丈:20〜80cm 開花期:1〜3月 花色:桃・白・黄・橙・緑 花径:2〜10cm

コチョウラン(胡蝶蘭)のページ

1月の花#1(2003年)
コチョウラン(胡蝶蘭)
2003年1月、江東区ガザリアで撮影
1月の花#1(2003年)
コチョウラン(胡蝶蘭)
2003年1月、江東区ガザリアで撮影
1月の花#1(2003年)
コチョウラン(胡蝶蘭)
2003年1月、江東区ガザリアで撮影
1月の花#1(2003年)
コチョウラン(胡蝶蘭)
2003年1月、江東区ガザリアで撮影
1月の花#1(2003年)
コチョウラン(胡蝶蘭)
2003年1月、江東区ガザリアで撮影
蘭の一山が笑っているようで、こわい
2003年1月、ガザリアで撮影
1月の花#1(2003年)
コチョウラン(胡蝶蘭)
2003年1月、江東区ガザリアで撮影
人が笑っているような表情
1月の花#1(2003年)
コチョウラン(胡蝶蘭)
2003年1月、江東区ガザリアで撮影
これも笑ってるように見えません?
1月の花#1(2003年)
コチョウラン(胡蝶蘭)
2003年1月、江東区ガザリアで撮影
1月の花#1(2003年)
ハクバイ(白梅)
2003年1月、江東区白河で撮影

ウメ(梅) は、樹高5〜10mの落葉高木です。幹は湾曲し枝は横に張り出します。早春の2〜3月に葉より早く若枝に花径2.5cmと小輪の5弁または8弁の白または紅、ピンクの花を咲かせます。花には芳香があります。花後には青い果実をつけますが6月頃になると黄色く熟し3cm程になります。果実は干してから梅干や梅酒の材料として使われます。文学では泉鏡花の「婦(おんな)系図−湯島の境内」に出て来る湯島の白梅が知られています。また、万葉人が愛でた花木でもあります。

ウメ(梅)のページ

1月の花#1(2003年)
コウバイ(紅梅)
2003年1月、江東区白河で撮影

一般名:ウメ(梅)
学名:Prunus mume
別名:コウブンボク(好文木)、ムメ、花の兄
科属名:バラ科サクラ(プルヌス)属

1月の花#1(2003年)
パンジー(Pansy)
2003年1月、木場公園で撮影

パンジー(Pansy) は、早春からほぼ1年中、街や公園の花壇などの日当たりの良いところで咲いているポピュラーな花で耐寒性のある一年草です。花色は多く、紫、白、黄、橙、赤、茶、ピンクと豊富です。同じ科属名のビオラより草丈と花径が大きいです。

パンジー(Pansy)のページ

1月の花#1(2003年)
パンジー(Pansy)
2003年1月、木場公園で撮影

一般名:パンジー(Pansy)
学名:Viola×wittrockiana
別名:サンシキスミレ(三色菫)、ガーデンパンジー(Garden pansy)
科属名:スミレ科スミレ(ビオラ)属
開花時期:9月〜翌年5月
花色:紫、白、黄、橙、赤、茶、ピンク富
草丈:10cm〜30cm 花径:5〜12cm

1月の花#1(2003年)
レインボーセージ(Rainbow sage)
2003年1月、木場公園で撮影
1月の花#1(2003年)
レインボーセージ(Rainbow sage)
2003年1月、木場公園で撮影
1月の花#1(2003年)
ローズマリー (Rosmary)
2003年1月、木場公園で撮影

ローズマリー (Rosmary) は、 立木性のものは樹高2mにもなり、4〜10月に1cm程の小さな薄青紫、薄桃、白の唇形の花を無数に咲かせる常緑小低木です。立性や半匍匐性、匍匐性に分類されます。針状の葉には酸化防止や殺菌作用があり、芳香もあるため魚介類や肉類の料理やティーに使用いられます。花からは血行促進作性の油が採れます。クラフトや入力剤、ポプリにも用いられます。

1月の花#1(2003年)
ローズマリー (Rosmary)
2003年1月、木場公園で撮影

一般名:ローズマリー (Rosmary)
学名:Rosmarinus(ロスマリヌス) Officinalis L.
別名:マンネンロウ(迷送香)
科属名:シソ科マンネンロウ(ロスマリヌス))属
原産地:地中海沿岸

ローズマリー (Rosmary)のページ

1月の花#1(2003年)
ローズマリー (Rosmary)
2003年1月、木場公園で撮影
1月の花#1(2003年)
ローズマリー (Rosmary)
2003年1月、木場公園で撮影
1月の花#1(2003年)
ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)
Streltizia reginae(ストレリチア・レギナエ)
2003年1月、ガザリアで撮影

ゴクラクチョウカ(極楽鳥花) は、極楽鳥の鶏冠に似たカラフルな花を咲かせる非耐寒性多年草の熱帯植物です。鶏冠のように見えるのが花で嘴状のものは苞です。花色は橙色と白があります。葉も美しいので観葉植物として鑑賞されます。

ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)のページ

1月の花#1(2003年)
ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)
2003年1月、ガザリアで撮影

一般名:ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)
学名:Strelitzia reginae(ストレッチア・レギーネ)
別名:Strelitzia(ストレリチア)、ストレッチア・レギナエ)、バード・オブ・パラダイス(BIRD-OF-PARADISE)
科属名:バショウ科ストレリチア属
原産地:南アフリカケープタウン
草丈:100〜200cm 花径:20cm 花色:橙 開花期:周年

1月の花#1(2003年)
ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)
Streltizia reginae(ストレリチア・レギナエ)
2003年1月、ガザリアで撮影
1月の花#1(2003年)
ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)
Streltizia reginae(ストレリチア・レギナエ)
2003年1月、ガザリアで撮影
1月の花#1(2003年)
ストレリチア・アルバ(Strelitzia alba)
2003年1月、ガザリアで撮影

ストレリチア・アルバ(Strelitzia alba) は、元々は草本性ですが、永年栽培されていると基部が木質化してきます。舟の形をした大きな葉は強風に当たると裂け目が出来ます。

ストレリチア・アルバ(Strelitzia alba)

1月の花#1(2003年)
ストレリチア・アルバ(Strelitzia alba)
2003年1月、ガザリアで撮影

一般名:ストレリチア・アルバ(Strelitzia alba)
学名:Strelitzia nicolai(ストレリチア・ニコライ)
別名:ストレッチア・アルバ、ストレリチア・オーガスタ(Strelitzia augusta)、 、オーガスタ(Augusta)、ストレッチア・アルバ、ストレリチア・ニコライ(Strelitzia nicolai)
科属名:バショウ科ストレリチア属
原産地:南アフリカ