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シホウチク(四方竹)は、秋に収穫される茎断面が四角く食用となる
イネ目イネ科タケ亜科シホウチク属の常緑多年草の筍です。
通常の竹は、茎断面が丸いのに対し、これは四角くなっています。
茎の根元の節に将来、根となる気根が疣状突起で出ているので、「イボダケ(疣竹)」とも呼ばれます。
また、茎断面が四角いことから、シカクダケ(四角竹)、英名でも「Square bamboo」と呼ばれます。
茎の細い筍で、出荷時に塩漬けされているものは塩抜き後、味付けして食べます。
素材は淡白な味で筍特有の歯ごたえがあり、シャキシャしています。
炊き込みご飯や、煮物、炒め物、天婦羅などにして食べる他、
生垣や庭、庭園の植え込みに利用されます。
高知県南国市白木谷の特産品になっています。
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一般名:シホウチク(四方竹)
学名:Tetragonocalamus quadrangularis
分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱イネ目イネ科タケ亜科シホウチク属
別名:シカクダケ(四角竹)、イボダケ(疣竹)、Square bamboo
原産地:中国
特産地:高知県
草丈:2〜7m 直径:2cm 形:細長く茎断面は四角
筍収穫時期:10月中旬〜11月初旬 味:癖が無く、咬み応えはシャキシャキしている
筍色:緑 葉:細い
用途:食用、生垣や庭、庭園の植え込み
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