メアジ(目鯵)【かぎけんWEB】

メマアジとはスズキ目アジ科メアジ属の海水魚です。
別名:ドンバク

メアジ姿造り メアジ 地魚盛合 地魚盛合定食 メアジ食後 メアジ食後尾柄部

メアジ(目鯵)とは、スズキ目アジ科メアジ属の海水魚です。 身体の様子は、ほぼ、マアジ(真鯵)と似ていますが、 体高が、僅かにマアジより高く丸みを帯びており、目は一回り大きく、 ぜいごが尾鰭近くの直線部にのみあり、顎の下に突起がある点で異なります。
味は、マアジより脂が少ないせいか淡白ですが、ほぼ同じような使われ方をします。 マアジより南方系の魚です。

■関連ページ
メアジ(目鯵)  真鶴(2013年1月6日)  魚類図鑑  食べ物図鑑  使用前・使用後物語  麹町便り  memo 

一般名:メアジ(目鯵)
学名:Selar crumenophthalmus
別名:ドンバク
分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門条鰭綱スズキ目アジ科メアジ属
生息分布:千葉県以南の南日本 生活環境:やや沖合いの中低層 
全長:20〜30cm 体形:紡錘形 体高:やや高い  社会性:群泳 食性:魚類、エビなどの甲殻類を捕食する動物食性  調理方法:刺身、フライ、塩焼き、干物 身色:赤 味:淡白  旬:秋〜冬  特徴:目が大きい、尾が短め、鱗殆ど無い、鰓の下に突起あり

 
目鯵定食


メアジ姿造り
メアジ姿造り

メアジ
メアジというだけあって、マアジより目が一回り大きいです。

地魚盛合定食
メアジが中心の地魚定食です。

地魚盛合
姿造りのメアジから時計廻りに、 ブリ(鰤)、 キントキダイ、
アオリイカ(障泥烏賊)タチウオ(太刀魚) です。

メアジ食後
食後、メアジの背骨と頭(添え物の小菊と山葵も)が残りました。

メアジ食後尾柄部
ぜいごのある尾柄部
メアジ(目鯵)
町営真鶴魚座で、2013年1月6日