ネムリブカ(眠鱶)

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ネムリブカとは、メジロザメ目メジロザメ科ネムリブカ属ネムリブカ種のサメです。
別名:Whitetip reef shark

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ネムリブカ(眠鱶)とは、メジロザメ目メジロザメ科ネムリブカ属のサメ(鮫)です。 本種のみで、1属1種を構成します。 トカラ列島以南や、インド・太平洋の熱帯海域の珊瑚礁に生息し、 回遊せず海底に定住します。

容姿
体長2m程になり、体表色は灰色で、頭は扁平です。 名前の由来通り、昼間は海底に体を横たえて夜になってから活発に行動します。 繁殖は胎生で行ないます。

名前の由来
背鰭と尾鰭の先端に白斑があるので、英名ではサンゴ礁(reef)に住む白片(Whitetip)のあるサメ(shark)という意味で、 「Whitetip reef shark(ホワイトチップ・リーフ・シャーク)」と呼ばれます。

一般名:ネムリブカ(眠鱶)
分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門軟骨魚綱メジロザメ目メジロザメ科ネムリブカ属ネムリブカ種
学名:Triaenodon obesus
別名:Whitetip reef shark(ホワイトチップ・リーフ・シャーク)
生息分布:トカラ列島以南、インド・太平洋の熱帯海域 環境:珊瑚礁
全長:200cm 体表色:灰色 頭部:扁平  食性:珊瑚礁にいる小魚や、エビやカニなどの甲殻類、イカやタコなどの頭足類を捕食する動物食性  社会性:群れで行動  繁殖方法:胎生 特徴:背鰭と尾鰭上端に白斑がある

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ネムリブカ(眠鱶) 背鰭と尾鰭の先端に白斑があるのが特徴。昼間は海底で寝てる。

ネムリブカ(眠鱶)
ネムリブカ(眠鱶)
箱根園水族館で、2012年6月24日

ネムリブカ ネムリブカ(眠鱶)
美ら海水族館で、2011年8月15日