『第3章:無響室と、沈黙の花』 |
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『しずくと瑞穂の知の庭』
風の図書館から届いたメッセージを手に、
そしてたどり着いたのが、
そこは、音が一切跳ね返らない、
中に入ると、ふたりの足音さえ吸い込まれ、
「ここ…音がないっていうより、
しずくは、そっと手を伸ばして、
すると、その粒がふわりと光り、
「言葉にならない想いは、
ふたりは、声を出さずに微笑み合いました。 --- \ぽちゃんっ/(つづく) 関連項目 |