エゾリンドウ(蝦夷竜胆)

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エゾリンドウとは日本原産で湿地に生えるリンドウ目リンドウ科エゾリンドウ属エゾリンドウ変種の多年草です。

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エゾリンドウ エゾリンドウ

エゾリンドウ(蝦夷竜胆)とは、日本原産の リンドウ目リンドウ科エゾリンドウ属エゾリンドウ変種の多年草です。 北海道〜本州中部以北の湿地に生息します。 花は薄紫色で茎頂と上部の葉腋に数個付きます。 葉は披針形でシャープな感じがします。
リンドウの種類には、 リンドウ(竜胆) 、 ヤクシマリンドウ(屋久島竜胆) 、 湿地に咲くエゾリンドウ(蝦夷竜胆) 、 白花を咲かせるシロバナリンドウ(白花竜胆) などがあります。

一般名:エゾリンドウ(蝦夷竜胆)
学名:Gentiana scabra Bunge
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱リンドウ目リンドウ科エゾリンドウ属エゾリンドウ変種
別名:JGentiana triflora var. japonica
生息分布:北海道〜本州中部以北の日本 環境:湿原
生活型:多年草 茎丈:50〜80cm 葉色:緑 葉形:披針形  花形:釣鐘型 開花期:9〜10月 花色:紫 花長:4cm 葉の付き方:対生 

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エゾリンドウ(蝦夷竜胆)

エゾリンドウ エゾリンドウ
エゾリンドウ(蝦夷竜胆)
尾瀬ヶ原で、2011年10月2日