ギシギシ(羊蹄)

【かぎけんWEB】
ギシギシとは、タデ科ギシギシ属の大型多年草です。

花図鑑をリニューアルしました。
上記リンクにてアクセスできます。

ギシギシ(羊蹄)3 ギシギシ(羊蹄)2 ギシギシ(羊蹄) ギシギシ(羊蹄) ギシギシ(羊蹄) ギシギシ ギシギシ ギシギシ ギシギシ(羊蹄) ギシギシ(羊蹄) ギシギシ(羊蹄) ギシギシ(羊蹄)1 ギシギシ(羊蹄)4 ギシギシ(羊蹄)5

ギシギシ(羊蹄) とは、春〜夏、太い茎が直立し、よく分枝した茎の上部の節々に緑色の花穂(カスイ)をつけるタデ科ギシギシ属の大型多年草の野草です。 根生葉(コンセイヨウ)は、長楕円形で長い柄があり叢生します。 内花被片は三角形でその縁に小さな鋸歯があります。果実の色は緑色→褐色に変化します。


似た植物に同属でヨーロッパ原産の帰化植物、  エゾノギシギシ(蝦夷の羊蹄、学名:Rumex obtusifolius)  があります。
エゾノギシギシの根生葉はギシギシより大きく幅広く、中央脈に赤みがあります。 花穂は黄褐色をしています。 内花被片は三角形でその縁に2〜3対の棘状突起があるのが特徴です。 果実色は半透明の緑→赤みを帯びます。

●植物の種類
一般名:ギシギシ(羊蹄)
学名:Rumex japonicus
分類名:タデ科ギシギシ属
生息分布:北海道〜沖縄の日本全国 環境:原野、路傍の湿地
草丈:100cm 株:雌雄同株 開花期:5〜8月 花穂色:緑 果実色:緑→褐色  繁殖方法:種子、地下茎 特徴:内花被片の縁に小さな鋸歯 

■関連ページ
ギシギシ(羊蹄)  城ヶ崎釣り(2013年7月7日)  城ヶ崎釣り(2010年6月27日)  城ヶ崎釣り(2009年7月20日)  城ヶ崎釣り(2009年7月4日)  カ行の花図鑑  野菜図鑑  野草図鑑  花暦  花暦2009年  麹町便り  memo 


城ヶ崎海岸


ギシギシ(羊蹄)
ギシギシ(羊蹄)
ギシギシ(羊蹄)
ギシギシ(羊蹄)
ギシギシ(羊蹄)
ギシギシ(羊蹄)

ギシギシ(羊蹄)
城ヶ崎海岸で、2010年6月27日


ギシギシ
ギシギシ
ギシギシ

ギシギシ(羊蹄)
城ヶ崎で、2013年7月7日


ギシギシ(羊蹄)1
ギシギシ(羊蹄)2
ギシギシ(羊蹄)3
ギシギシ(羊蹄)4
ギシギシ(羊蹄)5

ギシギシ(羊蹄)
城ヶ崎海岸で、2009年7月20日

ギシギシ ギシギシ
ギシギシ(羊蹄)
城ヶ崎海岸で、2009年7月4日