グジオラス(Gladiolus)

【かぎけんWEB】
グジオラスとはカンナ似の花を咲かせるアヤメ科グラジオラス属の球根植物です。

花図鑑をリニューアルしました。
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別名:トウショウブ(唐菖蒲)、オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)、corn flag(コーン・フラグ)、 sword lily(スウォード・リリー、剣の菖蒲)

グラジオラス(Gladiolus) グラジオラス(Gladiolus)

グラジオラス(Gladiolus) は、夏、すらりと伸びた花茎の先端から縦長一列に大きな花を咲かせるアヤメ科グラジオラス属の球根植物(園芸品種)です。 葉は、細長く、緑色をしており、先端が尖っています。オランダ人が日本に伝えたことから、オランダ菖蒲、また外国から入って来たのでトウショウブ(唐菖蒲)、葉形が剣に似ていることからスウォード・リリー(sword lil)、葉が小さな剣の形をしていることからラテン語でgladius(グラディウス=小さな剣)という別名が付けられています。

別科(カンナ科)に花の感じが似た カンナ(Canna) があります。

一般名:グラジオラス(Gladiolus)
学名:Gladiolus spp.
別名:トウショウブ(唐菖蒲)、オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)、corn flag(コーン・フラグ)、 sword lily(スウォード・リリー、剣の菖蒲)
分類名:アヤメ科グラジオラス属
原産地:熱帯アフリカ、地中海沿岸
草丈:100cm 開花期:6〜9月 花色:赤・黄・白・青等、黒以外の殆どの色 花径:5〜15cm

■関連ページ
グジオラス(Gladiolus)  6月の花#3(2005年) 


●カンナ(Canna)とグラジオラス(Gladiolus)の違い
カンナ(Canna) グラジオラス(Gladiolus)
カンナ(Canna) グラジオラス(Gladiolus)

●グラジオラス(Gladiolus)の葉幅が狭いのに対し、カンナ(Canna)は葉幅が広いです。
●葉色は、グラジオラス(Gladiolus)が緑色だけなのに対し、 カンナ(Canna)は緑以外にも鑑賞植物としても通用する美しい葉色・模様を持ちます。
●花の付き方で、グラジオラス(Gladiolus)は花穂が一列に付くのに対し、 カンナ(Canna)はどちらかというと固まって咲かせます。
●花色では、グラジオラス(Gladiolus)は黒以外の殆どの色があるのに対し、 カンナ(Canna)は上記の花色のみで、青や紫などの花色はみかけません。


グラジオラス(Gladiolus)
グラジオラス(Gladiolus) グラジオラス(Gladiolus)
グラジオラス(Gladiolus)