ハマギク(浜菊)

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ハマギクとはキク目キク科ニッポニクム属の多年草です。

花図鑑をリニューアルしました。
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別名:ニッポン・デージー(Nippon daisy)

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ハマギク(浜菊)とは、茨城県〜青森県の砂浜や岸壁などで見られる キク目キク科ニッポニクム属の耐寒性・耐乾性・耐潮性多年草です。 茎は太く無毛で木質化します。
秋に、白い舌状花と黄色い筒状花からなる花を咲かせます。 ハマギクとフランスギクなどを交配して育成したものに、シャスターデージーがあります。 葉は肉が厚く、縁に波状鋸歯があるので、 花が似ているマーガレットや、シャスターデージー、クリサンセマムなどと見分けがつきます。
他の類似した花より、花弁に幅があり、野生味があります。 臭いが相当きついのか蝿がたくさん集っていました。

地下茎で増殖します。

一般名:ハマギク(浜菊)
学名:Chrysanthemum nipponicum
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科ニッポニクム属
別名:ニッポン・デージー(Nippon daisy)
原産地:日本
草丈:50〜100cm 花色:白(舌状花:外側のヒラヒラ)と 黄(筒状花:芯部にある盛上がった花)  花径:5〜6cm 開花期:9〜11月 葉色:緑 鋸歯:有

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●咲いてるハマギク


ハマギク(浜菊)
ハマギク(浜菊)
ハマギク(浜菊)
ハマギク(浜菊)

ハマギク(浜菊)
2002年10月、猿江恩賜公園で


●生けられたハマギク

ハマギク
花瓶の中のハマギク(浜菊)
箱根、2012年10月21日)