ヒスイカズラ(翡翠葛)

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ヒスイカズラとは、翡翠色の花房を咲かせるマメ目マメ科ストロンギロドン属の熱帯性蔓低木です。

花図鑑をリニューアルしました。
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別名:Jade vine(ジェードバイン)

ヒスイカズラ(翡翠葛) ヒスイカズラ(翡翠葛) ヒスイカズラの実

ヒスイカズラ(翡翠葛) とは、花色が宝石の翡翠(ヒスイ)に似ていることから命名された マメ目マメ科ストロンギロドン属の熱帯性蔓低木です。
花穂は下垂して長さ1m以上となり、みごとです。花の1つひとつは嘴状の豆のような形をしています。 日本では3〜5月に熱帯植物園などの温室内で栽培されています。 花ではなく鳥ですが、ブッポウソウ目カワセミ科の鳥を翡翠とも呼びます。 特に、時代小説に出て来るカワセミをさしますが、 それはカワセミの背中が翡翠色(青インクを水に溶いたような色)をしていることから名付けらました。
花後に結構大きな果実を成らせます。

一般名:ヒスイカズラ(翡翠葛)
学名:Strongylodon macrobotrys(ストロンギロドン・マクロボトリス)
別名:Jade vine(ジェードバイン)
分類名:分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱マメ目マメ科ストロンギロドン属
原産地:ルソン島(フィリピン)

■関連ページ
ヒスイカズラ(翡翠葛)  新宿御苑温室の花(2003年)  つくば植物園(2010年8月1日)  ハ行の花図鑑 


ヒスイカズラ


ヒスイカズラ(翡翠葛)
ヒスイカズラ(翡翠葛)

ヒスイカズラ(翡翠葛)
新宿御苑の温室で、2003年春


ヒスイカズラの実

ヒスイカズラの実
つくば植物園(2010年8月1日)

ヒスイカズラの実
ヒスイカズラの実
つくば植物園(2009年5月2日)