キンミズヒキ(金水引)

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キンミズヒキとはバラ目バラ科キンミズヒキ属の多年草です。

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キンミズヒキ(金水引) とは、バラ目バラ科キンミズヒキ属の耐寒性宿根草(多年草)です。
夏〜秋、日当たりの良い野原や、野趣溢れる庭・林で見かける紐状の細茎に、黄色の小さな五弁花を穂状に咲かせます。 別科別属(タデ科タデ属)の植物ですが、草姿が、熨斗袋に掛ける紅白の  ミズヒキ(水引)  に似ており、花が黄金色に見えるということで、金糸に見立てキンミズヒキ(金水引)という花名が付けられました。
しかし、よく見ると、花や葉の形が違います。 花後に成る果実の表面に鍵形の棘があり、小動物などに付着するので、別名をヒッツキグサ(引っ付き草)とも呼ばれます。 漢方では、口内炎や下痢止めに効くとされます。

一般名:キンミズヒキ(金水引)
学名:Agrimonia pilosa var. japonica
別名:ヒッツキグサ(引っ付き草)、リュウゲソウ(龍牙草)、Hairy Agrimony
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱バラ目バラ科キンミズヒキ属
原産地:日本等、アジア
草丈:50〜100cm  花径:0.5:〜1cm 花序高:10〜25cm 花色:黄 開花期:8〜10月

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キンミズヒキ(金水引)


キンミズヒキ(金水引)
キンミズヒキ(金水引)
キンミズヒキ(金水引)

キンミズヒキ(金水引)
口羽家住宅庭(萩)、2007年10月7日

キンミズヒキ4
キンミズヒキ(金水引)
上高地、2011年7月16〜18日