マンリョウ(万両)

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マンリョウとはサクラソウ目ヤブコウジ科ヤブコウジ属マンリョウ種の常緑低木で正月に床の間に飾られる伝統園芸植物です。

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別名:ヤブタチバナ(藪橘)

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マンリョウ(万両) とは、縁がギザギザした厚手の葉が茎上方端に密集して付く サクラソウ目ヤブコウジ科ヤブコウジ属マンリョウ種の耐寒性常緑低木です。
初夏に、白い小花を多数下向きに咲かせます。 花後につく球形の実は、12月頃から赤く熟し落下せず、次の冬まで残るものもあります。 用途は、庭木や、鉢植えなどで、正月の縁起物として使われます
センリョウ(千両)  と似ていますが、千両は実が葉より上に付くのに対し、万両は葉が茎頂上部にたくさん付きます。
実の付き方では、千両は実が葉より上に付くのに対し、万両は房状をした多数の実が下向きに付きます。
葉のつき方は、千両が対生につく(葉が茎に対して左右対称に付く)のに対し、 万両は互生(葉が茎に互い違いに付く)することからも見分けられます。

一般名:マンリョウ(万両)
学名:Ardisia crenata
別名:ヤブタチバナ(藪橘)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱サクラソウ目ヤブコウジ科ヤブコウジ属マンリョウ種マンリョウ種
原産地:日本、中国、朝鮮、インド
樹高:30〜100cm  開花期:7〜8月  花径:0.8cm 花色:白  葉身長:7〜15cm  果実色:赤・白  果実径:0.6〜0.8cm 観賞期:12〜翌年5月 

■関連ページ
マンリョウ(万両)  マ行の花図鑑  花図鑑  3月の花#6(2004年)  3月の花#1(2003年)  城ヶ崎釣り(2009年7月19日)  花暦

■旧貨幣のつく花木
マンリョウ(万両)  センリョウ(千両)  ヒャクリョウ(百両)  ジュウリョウ(十両、ヤブコウジ) 


万両の花(城ヶ崎)

マンリョウ(万両) マンリョウ(万両) マンリョウ(万両) マンリョウ(万両) マンリョウ(万両)
マンリョウ(万両)の花
城ヶ崎貸し別荘の庭で、2009年7月19日


万両の果実


マンリョウ(万両)
マンリョウ(万両)
マンリョウ(万両)
マンリョウ(万両)
マンリョウ(万両)
マンリョウ(万両)
マンリョウ(万両)
マンリョウ(万両)の果実


伊豆四季の花公園

マンリョウ(万両)
マンリョウ(万両)の果実
伊豆四季の花公園で、2013年3月10日


江東区白河

マンリョウ(万両) マンリョウ(万両)
マンリョウ(万両)の果実
江東区白河で、2003年1月2日