ニーム

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ニームはセンダン科センダン属の広葉常緑性高木です。

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別名:インドセンダン(インド栴檀)、Margoza tree

ニーム(Neem tree)

ニーム(Neem、学名:Azadirachta indica)は、インド、パキスタン〜ミャンマー原産で、センダン科インドセンダン属(アザディラクタ属)の広葉高木です。インドセンダン(印度栴檀)、Margoza treeとも呼ばれます。熱帯地域で植樹されており高さ15〜30mにもなります。木全体に苦味成分があり、薬効があるとされます。葉は奇数羽状で小葉は20〜30枚付いています。芳香のある小さな白い5弁花を300程咲かせます。花後に長楕円形の果実がなります。 種子には虫よけ効果があるとされます。

一般名:ニーム(Neem)、学名:Azadirachta indica、別名:ニーム・ツリー(Neem tree)、インドセンダン(印度栴檀)、Margoza tree、分類名:植物界被子植物真正双子葉類センダン科インドセンダン属(アザディラクタ属)インドセンダン種、原産地:インド、パキスタン〜ミャンマー、生活型:広葉高木、樹高:15〜30m、葉色:緑色、葉形:奇数羽状(pinnate)、葉序:互生、葉長:20-40 cm、葉幅:3-8cm、花色:白、 花径:1cm、開花期:5〜6月、果実径:1.5-2cm、果実形:長楕円形、 結実期:現地の雨季(1〜2月)、果実色:黄・緑、用途:害虫駆除や皮膚疾患病に効果。

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ニーム(Neem tree)
ニーム(Neem tree)
オアフ島(ハワイ州)で、2005年8月8日