ワイメアの花#3

【かぎけんWEB】
WAIMEA VALLEY Audubon center、2005年8月8日

ワイメアの花#3
WAIMEA VALLEY Audubon CENTER#3

カンナ(Canna)
カンナ
(Canna)
カンナ(Canna)
カンナ
(Canna)
ニーム(Neem tree)
ニーム
(Neem tree)
ニーム(Neem tree)
ニーム
(Neem tree)
ムッサエンダ(Mussaenda)
ムッサエンダ
(Mussaenda)
ムッサエンダ(Mussaenda)
ムッサエンダ
(Mussaenda)
エクメア(Aechmea Anchetiana)
エクメア
(Aechmea Anchetiana)
オドントネマ(Odontonema coccineum)
オドントネマ
(Odontonema coccineum)
オドントネマ(Odontonema coccineum)
オドントネマ
(Odontonema coccineum)
オドントネマ
オドントネマ
(Odontonema coccineum)
オドントネマ
オドントネマ
(Odontonema coccineum)
サンゴバナ(珊瑚花)
サンゴバナ
(珊瑚花)
「ワイメア・オージュボンセンター(WAIMEA VALLEY Audubon center)」−ハワイ州オアフ島にある植物園で、2005年8月に撮った花達(その1)です。

●登場する花
オドントネマ(Odontonema coccineum)  カンナ(Canna)  サンゴバナ(珊瑚花)  ニーム(Neem tree)  ムッサエンダ(Mussaenda) 

■関連ページ
ワイメアの花#3(2005年)  ワイメアの花#1(2005年)  ワイメアの花#2(2005年)  ア行の花図鑑  カ行の花図鑑  サ行の花図鑑 


●オドントネマ
オドントネマ(Odontonema coccineum)
オドントネマ(Odontonema coccineum)

オドントネマ(Odontonema coccineum)は、鮮紅色の花穂を付けるキツネノマゴ科の多年草です。

オドントネマ(Odontonema coccineum)のページ

オドントネマ(Odontonema coccineum)
オドントネマ(Odontonema coccineum)

一般名:オドントネマ(Odontonema coccineum)
学名:Odontonema coccineum
分類名:キツネノマゴ科(ACANTHACEA)
原産地:コロンビア

オドントネマ(Odontonema coccineum)
オドントネマ(Odontonema coccineum)
オドントネマ(Odontonema coccineum)
オドントネマ(Odontonema coccineum)
●ニーム(Neem tree)
ニーム(Neem tree)
ニーム(Neem tree)
ワイメアの花#3
ニーム(Neem tree)
インドなど熱帯地域原産の広葉常緑性高木で、芳香のある5弁の小さな白花を咲かせます。木全体に苦味成分があり、薬効が知られます。葉は奇数羽状をしています。

ニーム(Neem tree)のページ

一般名:Neem tree(ニーム)
学名:Aglaia indica A.)
別名:インドセンダン、Margoza tree
分類名:Azadirachta indica Juss.
原産地:インド、パキスタン〜ミャンマー
樹高:15〜30m 花色:白 果実径:2cm 果実形:長楕円形  結実期:現地の雨季(1〜2月) 果実色:黄・緑
●ムッサエンダ(Mussaenda)
ムッサエンダ(Mussaenda)
ムッサエンダ(Mussaenda)

ムッサエンダ(Mussaenda)は、萼が橙色の花弁状に見える非耐寒性常緑低木で、全ての萼が大きくなる園芸品種です。

ムッサエンダ(Mussaenda)のページ

ムッサエンダ(Mussaenda)
ムッサエンダ(Mussaenda)

一般名:ムッサエンダ(Mussaenda)
学名:Mussaenda cv. MAGSAYSAY
別名:ヒゴロモコンロンカ(緋衣崑崙花)、サマーポインセチア(Summer poinsettia)
分類名:アカネ科コンロンカ属 (ムッサエンダ属)
原産地:園芸品種
樹高:1.5〜3m 花色:橙 開花期:5〜10月

●カンナ(Canna)
ワイメアの花#3
カンナ(Canna) cv. CITY OF PORTLAND
ワイメアの花#3
カンナ(Canna) cv. CITY OF PORTLAND

カンナ(Canna)は、夏から秋にかけて色鮮やかな独特の花を咲かせる半耐寒性多年草の球根植物です。日本には江戸初期に入って来ましたが、最近では日本全国各地で普通に見られようになりました。葉は光沢に富んでおり、長く横幅もあり先端が長楕円形をしています。葉色は通常、緑色ですが、中には黄と緑のストライプのものや、葉脈が白いものなどがあり多数の園芸品種が栽培されています。
ミズカンナ(水Canna)は、葉が似ているので、名前の一部にカンナと付きますが、別科の花です。
花の感じが、別科のショウブ科の グラジオラス(Gladiolus) と似ていますので、見分けるポイントを以下に記します。

●カンナとグラジオラの違い
1)大きく違うのは葉色で、ショウブは緑色ですが、カンナは緑以外も鑑賞植物としても通用する美しい色や模様があります。

2)葉幅は、ショウブが細いのに対し、カンナは広いです。
3)花の付き方は、ショウブは花穂が一列に付くのに対し、カンナは固まって咲きます。
4)花色の豊富さでは、ショウブは黒を除いてほぼ全色あるのに対し、カンナは上記花色のみで青や紫などの花はみかけません。

一般名:カンナ(Canna)
学名:Canna indeica hybrid
別名:ハナカンナ(花カンナ)、ダンドク、カンナ・リリー(Canna lily)
分類名:カンナ科カンナ属
原産地:熱帯・亜熱帯アメリカ
草丈:50〜250cm 開花期:7月中旬〜10月上旬 花径:10cm  花色:赤 ・白 ・桃 ・黄 ・薄黄・橙・黄色と赤色の斑模様模様・複色  葉色:緑・銅色・斑入り

カンナ(Canna)のページ

●エクメア(Aechmea Anchetiana)
エクメア(Aechmea Anchetiana)
エクメア・ブランケティアナ(Aechmea blanchetiana)

エクメア・ブランケティアナ(Aechmea blanchetiana)のページ

エクメア・ブランケティアナ(Aechmea blanchetiana)は、山岳地帯で霧が発生するような湿った土地を好み、葉から水分を吸収して生育します。生活スタイルは地面から生えて生存する地生タイプと、木などに付着して生存する着生タイプという両方のスタイルを持っています。葉の中央から花茎が立ち上がり花を咲かせます。

一般名:エクメア・ブランケティアナ(Aechmea blanchetiana)
学名:Aechmea blanchetiana(エクメア ブランケティアナ)
別名:エクメア、ブロメリア(Bromeliad)
分類名:パイナップル科エクメア属
原産地:ブラジル
草丈:40〜60cm