オオバコ(大葉子)

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オオバコとはオオバコ目オオバコ科オオバコ属の多年草です。

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別名:シャゼンソウ(車前草)

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オオバコ(大葉子)は、春〜秋、日本全国の畦道や野原等の踏まれる場所に生える オオバコ目オオバコ科オオバコ属の多年生草です。 代表的な野草として知られ、踏まれても丈夫な構造を活かし、他の植物が成長できない場所を格好の住みかとしています。 短い茎に、穂状花序で目立たない白または紫色の小花を咲かせます。葉はロゼッタ状をしています。 成熟した種子は乾燥させて咳止めや利尿、下痢止めの生薬として利用されます。

一般名:オオバコ(大葉子)
学名:Plantago asiatica
分類目:植物界被子植物門双子葉植物綱オオバコ目オオバコ科オオバコ属
別名:シャゼンソウ(車前草)
原産地:アジア、ヨーロッパ
草丈:10〜20cm 分布:日本全国
花序:穂状花序 開花期:4〜10月 花色:白・紫

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