ヤエベニシダレ(八重紅枝垂)

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ヤエベニシダレとは桜の一品種「江戸彼岸」の栽培品種で、 淡紅色の八重咲きの花を枝垂れて咲かせます。

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別名:遠藤桜(エンドウザクラ)

八重紅枝垂 八重紅枝垂 ヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ) ヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ)

ヤエベニシダレ(八重紅枝垂)とは、バラ目バラ科サクラ属の高木「桜(さくら)」の一品種「江戸彼岸」の栽培品種で、春、淡紅色の八重咲きの五弁花を枝垂れて咲かせます。
同属には、一重咲きで花色が濃い ベニシダレ(紅枝垂れ)や、  一重咲きで花色が薄い シダレザクラ(枝垂桜) があります。

一般名:ヤエベニシダレ(八重紅枝垂)
学名:Cerasus spachiana 'Pleno-rosea'
別名:遠藤桜(エンドウザクラ)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱バラ目バラ科サクラ属ヤエベニシダレ種
原産地:日本、中国
生活型:落葉高木 樹高:5m 枝付き:枝垂れ  花期:4月中旬 花色:淡紅色 花の咲き方:八重咲き 花弁数:15〜25枚  花径:cm 萼筒:壷形 萼筒の毛:多毛
エドヒガンの栽培品種 
用途:庭園樹、公園樹、神社
備考:江戸時代から栽培されている。

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ヤエベニシダレ(八重紅枝垂)

ヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ)
ヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ)

ヤエベニシダレ(八重紅枝垂) まだ蕾です。
箱根湿生花園「日本の桜展」で、2013年3月23日

八重紅枝垂 八重紅枝垂
ヤエシダレザクラ(八重紅枝垂)
2003年4月7日、木場公園