セイタカアワダチソウ(背高泡立草)

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セイタカアワダチソウとは、キク目キク科アキノキリンソウ属の野生化した多年草です。

花図鑑をリニューアルしました。
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別名:セイタカアキノキリンソウ(背高秋の麒麟草)、ソリダゴ(Solidago)、ゴールデンロッド(金の鞭)

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セイタカアワダチソウ(背高泡立草)は、 北米原生の帰化植物のキク目キク科アキノキリンソウ属の多年草です。
日当たりの良い空き地や河川敷で大繁殖し勢力範囲を広げ、日本の在来種等他の植物を駆逐していることが問題視されています。 特に、ススキ(薄) とのバトルには凄まじいものがあります。
小さな頭花を密に付けて大きな円錐形の花序を作ります。 虫が媒介して花粉を運ぶ虫媒花なので風が運ぶ風媒花とは違い花粉症発症の要因では無いとされます。 養蜂家が秋の蜜源ともしてます。
同科同属の オオアワダチソウ(大背高泡立草)と似ています。

一般名:セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
学名:Solidago canadensis var. scabra(=Solidago altissima)
別名:セイタカアキノキリンソウ(背高秋の麒麟草)、ソリダゴ(Solidago)、 ゴールデンロッド(金の鞭)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科アキノキリンソウ属
原産地:北米 環境:日当りの良い空き地、河川敷
草丈:100〜250cm 花序高:20〜30cm 頭花の花径:0.5〜0.7cm  開花期:10〜11月 花色:黄

●オオアワダチソウとセイタカアワダチソウの違い

オオアワダチソウ
(大泡立草)
セイタカアワダチソウ
(背高泡立草)
開花期7〜9月 10〜11月
花穂先端 尖らず垂れて横に広がる 尖って直立
群落 単独 集団
毛の有無 茎や葉に短毛がある ほとんど毛がない
鋸歯 葉先に鋸歯がある あまり顕著には無い
草丈 〜150cm 〜250cm

■関連ぺージ
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イタカアワダチソウ 10月


セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
花穂の先端が尖って直立する

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
猿江恩賜公園で、2002年10月


セイタカアワダチソウ
群落を作る

セイタカアワダチソウ
セイタカアワダチソウ
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
2008年10月19日、城ヶ島で

ススキ(薄)
ススキ(薄) とセイタカアワダチソウの仁義なき戦い
内房で、2009年10月4日


イタカアワダチソウ 12月


セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
2003年12月、木場公園で