ススキ(薄)

【かぎけんWEB】
ススキとはイネ目イネ科ススキ属の多年草です。

花図鑑をリニューアルしました。
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別名:オバナ(尾花)、カヤ(萱、茅)

ススキが原 ススキ ススキ(薄) ススキ(薄) ススキ(薄) ススキ(薄) 薄の花 ススキ(薄) ススキ(薄) ススキ(薄) ススキ(薄) ススキ(薄) ススキ(薄) 城ヶ崎の薄 ススキ16 ススキ(薄)

ススキ(薄) は、秋を代表する風物詩となるイネ目イネ科ススキ属の耐寒性多年草です。
秋の七草の一つとなっており、時にうら悲しい雰囲気を醸し出します。
山上憶良が万葉集で 秋の七草 を詠んだ短歌がありますが、 花名を覚えるのに重宝するので掲載します。
外来種の セイタカアワダチソウ(背高泡立草)  が勢力を増し、ススキの生息域に侵入して大繁殖しています。

一般名:ススキ(薄)
学名:Miscanthus sinensis
別名:オバナ(尾花)、カヤ(萱、茅)
分類名:植物界被子植物単子葉植物綱イネ目イネ科ススキ属
草丈:100〜200cm 花色:白 花序高:25〜30cm 開花期:9〜11月

萩の花  尾花 葛花  なでしこが花  をみなへし また 藤袴  朝顔が花(今の桔梗)

●秋の七草
ハギ(萩)オバナ(尾花=ススキの花穂)クズ(葛)ナデシコ(カワラナデシコ、河原撫子オミナエシ(女郎花)フジバカマ(藤袴)アサガオ(今のキキョウ、桔梗)

■関連ページ
ススキ(薄)  城ヶ崎釣り(2009年2月1日)  金谷フェリー港トイレ活花(2008年9月28日)  尾瀬(2011年10月1日〜2日)  サ行の花図鑑  花材図鑑  新宿御苑の花(2001年9月)  4月の花(2004年)  高千穂(2011年10月8日〜10日)  ヒガンバナ(彼岸花)  花暦2001  花暦  麹町便り  memo 


●箱根すすきの原


ススキの原

箱根すすきの原で、2012年11月4日

仙石原と台ヶ岳の裾野に広がる湿地帯では一面に生えたススキが秋の風情を醸しだしています。 遠目ですが、ここには、ススキの天敵である  セイタカアワダチソウ(背高泡立草) は生えていないように見えます。 中央の溝状に見えるものは路で米粒のようなものは原宿並みに混みあった観光客です。

●新宿御苑


ススキ(薄)
ススキ(薄)
ススキ(薄)
ススキ(薄)
9月、新宿御苑で


●金谷フェリー港


ススキ(薄)
ススキ(薄)

ススキ(薄)の活花
2008年9月28日、金谷フェリー港トイレの花
赤い花はヒガンバナ(彼岸花)/別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)です。

房総海釣り(2008年9月28日)のページ


●尾瀬


ススキ(薄)

尾瀬で、2011年10月2日

 
●飛鳥


ススキ(薄)
ススキ(薄)
ススキ(薄)
ススキ(薄)
ススキ(薄)
2004年11月22日、飛鳥(奈良)で


●新宿御苑


ススキ(薄)
ススキ(薄)
ススキ(薄)
ススキ(薄)
新宿御苑で、11月


●城ヶ崎海岸


薄
薄全身
城ヶ崎の薄


城ヶ崎海岸釣りと釣果、2009年2月1日


●高千穂峡

ススキ16
高千穂峡の薄
2011年10月8日


●箱根湿生花園

ススキ
薄のお出迎え
箱根湿生花園で、2012年11月4日