トキワハゼ(常盤爆)

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トキワハゼとはシソ目ハエドクソウ科の耐湿性耐寒性多年草です。

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学名:mazus miquelii

トキワハゼ

トキワハゼ(常盤爆) は、日本全国の湿地に生える シソ目ハエドクソウ科サギゴケ属トキワハゼ種の常緑一年草の野草です。
同属の ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)  と似ていますが、 秋までの長期間咲くことや、枝が匍匐せず、多年草ではありません。
花後に成る果実は刮ハで種子が弾けるように飛び出します。
従来はゴマノハグサ科だったものが、ハエドクソウ科に分類されました。

一般名:トキワハゼ(常盤爆)
学名:Mazus pumikus
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱シソ目ハエドクソウ科サギゴケ属トキワハゼ種
別名:Japanese mazus
生息分布:日本全国 生息環境:湿地や畦道
生活型:常緑一年草の野草 草丈:10cm  葉形:匙状 葉縁:鋸歯あり  開花期:4〜11月 花径:0.5cm 花冠形:筒状で先端は唇状  花色:紫  果実形:刮ハ 

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●トキワハゼ


トキワハゼ

トキワハゼ(常盤爆)
2012年10月