ツバキとサザンカの比較

【かぎけんWEB】
椿と山茶花の見分け方の目安(絶対ではありません、ご参考程度に)
開花時期は、山茶花の方が早く秋から冬、椿は冬から春まで咲きます。 花の散り方は山茶花は、
花弁が1枚ずつバラバラに散り、椿は首毎ポトッと落ちることが多いです。勿論例外はあります。


ザンカ(山茶花) ツバキ(椿)
科属名 ツバキ科ツバキ属 ツバキ科ツバキ属
花期 10〜12月 12〜4月
花径 5〜7cm 3〜10cm
花姿 平開する
サザンカ(山茶花)落花
山茶花程には平開しない
ツバキ(椿)
落花 花弁がバラバラに散る
サザンカ(山茶花)落花
花は首毎ボトッと落ちる
ツバキ(椿)
雄しべ 筒状にならない 筒状になる(ことが多い)
樹高 50〜1200cm 50〜1800cm
葉長 3〜7cm 5〜12cm
葉形 細長め 楕円形で先が尖る
葉縁 鋸歯(細かいギザギザ)が目立つ
山茶花の葉
全縁
ツバキの葉
葉柄・若枝に細毛
果実 球形で表面に毛がある 球形で表面がツルツル
椿果実
芳香
ツバキ(椿)とサザンカ(山茶花)の違い  ツバキ(椿)  サザンカ(山茶花)