ウナズキヒメフヨウ(首肯き姫芙蓉)

【かぎけんWEB】
ウナズキヒメフヨウとは、アオイ目アオイ科ヒメフヨウ属の低木です。

花図鑑をリニューアルしました。
上記リンクにてアクセスできます。

別名:ヒメフヨウ(姫芙蓉)、Sleeeping Hibiscus(スリーピング・ハイビスカス)

タークスキャップ タークスキャップ タークスキャップ ウナズキヒメフヨウ ウナズキヒメフヨウ タークスキャップ タークスキャップ タークスキャップ(Turk's cap) タークスキャップ(Turk's cap) タークスキャップ

ウナズキヒメフヨウ(首肯き姫芙蓉) とは、 アオイ目アオイ科ヒメフヨウ属の非耐寒性の常緑低木です。
緋赤色(scarlet)の花色が一般的ですが、桃色や橙色もあります。 蕾のときは上を向いており、花が咲くと下向きになります。
ウナズキヒメフヨウ(首肯き姫芙蓉)という花名の由来は、 花弁が開かず下向きに咲くことによります。
単に、ヒメフヨウ(姫芙蓉)と呼ばれます。
英名では、タークスキャップ(Turk's cap)と呼ばれますが、それは トルコ人の被る帽子に似ていることに因みます。
花の感じは、同科異属の ハイビスカス(Hibiscus)  の花が閉じた状態と似ています。

一般名:ウナズキヒメフヨウ(首肯き姫芙蓉)
学名:Malvaviscus arboreus
別名:タークスキャップ(Turk's cap)、ヒメフヨウ(姫芙蓉)、 Sleeeping Hibiscus(スリーピング・ハイビスカス)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱アオイ目アオイ科ヒメフヨウ属
原産地:メキシコなど熱帯アメリカ
生活型:非耐寒性常緑低木 
樹高:1〜3m 開花期:11〜翌年4月  花長:5cm程 花色:赤・桃・橙 

■関連ページ
ウナズキヒメフヨウ(首肯き姫芙蓉)  フラワーパークかごしま(2012年5月4日)  夢の島熱帯植物館(2011年1月16日)  新宿御苑温室(2001年12月)  カウアイ島の花#1(2004年8月)  樹木図鑑  タ行の花図鑑  花暦2005年


タークスキャップ(Turk's cap)

タークスキャップ タークスキャップ
タークスキャップ(Turk's cap) 桃色花品種
新宿御苑温室で、2001年12月25日

タークスキャップ タークスキャップ
タークスキャップ(Turk's cap) 赤色品種
夢の島熱帯植物館で、2011年1月16日

タークスキャップ タークスキャップ
タークスキャップ(Turk's cap) 橙色花品種
夢の島熱帯植物館で

ウナズキヒメフヨウ ウナズキヒメフヨウ
ウナズキヒメフヨウ 赤色品種
フラワーパークかごしまで、2012年5月4日

タークスキャップ タークスキャップ
タークスキャップ(Turk's cap) 赤色花品種
カウアイ島で、2004年8月