花博の花#027

ディモルホセカ(Dimophoeca)
【かぎけんWEB】

浜名湖花博で、2004年4月

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ディモルホセカ(Dimophoeca) とは、南アフリカ出身のキク目キク科ディモルフォセカ属の半耐寒性一年草です。
花弁に光沢があり、花色は黄や橙といった暖色系です。
熱帯性の花のため雨に弱く、曇天や夕方になると花を閉じてしまいます。
代表的な品種に舌状花が黄橙で筒状花が焦げ茶色をしているディモルホセカ・シヌアタ、 白い舌状花で裏と筒状花が紫のディモルホセカ・プルウィアリスがあります。
ガザニア や  ベニジオアークトティス に似ています。

一般名:ディモルホセカ(Dimophoeca)
学名:Dimophoeca sinnuata
分類名:植物界被子植物門双子葉植物網キク目キク科ディモルフォセカ属
別名:アフリカキンセンカ(アフリカ金盞花)
原産地:南アフリカ
草丈:25〜50cm 花径:3〜8cm 開花期:3〜5月
花色:橙・黄・白(花弁の裏は紫)

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●ディモルホセカ(Dimophoeca)
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ガザニア(Gazania)