ディモルホセカ
(Dimorphoeca)

【かぎけんWEB】
ディモルホセカとは、アフリカ原産のキク目キク科ディモルフォセカ属の一年草です。

花図鑑をリニューアルしました。
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別名:アフリカキンセンカ(アフリカ金盞花)

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ディモルホセカ(Dimorphotheca)  とは、南アフリカ原産のキク目キク科ディモルフォセカ属の半耐寒性一年草です。 花弁に光沢のある黄や橙色の暖色系の花を咲かせます。
熱帯地方出身のため雨に弱く、また、曇天や夕方になると花を閉じてしまう一日花を咲かせます。
代表的な品種には、舌状花が黄橙で筒状花が焦げ茶色をしているディモルホセカ・シヌアタ(写真)、 白い舌状花で裏と筒状花が紫のディモルホセカ・プルウィアリスがあります。

一般名:ディモルホセカ(Dimorphotheca)
学名:Dimorphotheca sinuata
分類名:植物界被子植物門双子葉植物網キク目キク科ディモルフォセカ属
別名:アフリカキンセンカ(アフリカ金盞花)
原産地:南アフリカ
草丈:25〜50cm 花径:3〜8cm 開花期:3〜5月  花色:橙・黄・白(花弁の裏は紫) 

●似た花
ガザニア(Gazania)
ベニジオアークトティス(Arctotis)
オステオスペルマム(Osteospermum)

■関連ページ
ディモルホセカ(Dimorphoeca)  4月の花#4(2002年)  花博の花#027(2004年4月)  タ行の花図鑑 


●ディモルフォセカ・シヌアタ

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ディモルフォセカ・シヌアタ(Dimophoeca)
舌状花が黄橙色で、筒状花が焦げ茶色をしています。
浜名湖花博で、2004年4月