マツバガニ(松葉蟹)【かぎけんWEB】

マツバガニ食前マツバガニ食後
マツバガニ食前・食後

マツバガニ(松葉蟹) とはエビ目オウギガニ科マツバガニ属の大型の蟹です。
あまり一般には出回っておらず、ズワイガニを間違って呼ぶことがあります。 千葉〜九州沿岸の浅海岩場に生息します。 甲幅は15cmほどで、甲羅の形は四角形をしています。 甲羅色は赤茶色で、棘と脚先の挟み先が黒い。 産卵期は夏で、食用となりますが味は淡白です、

一般名:マツバガニ(松葉蟹)
学名:Hypothalassia armata
分類名:動物界節足動物門軟甲綱エビ目オウギガニ科マツバガニ属
別名:Champagne crab
分布:千葉〜九州沿岸 環境:浅海の岩場
甲幅:15cm 甲羅形:四角形 
甲羅色:赤茶色 特徴:棘と挟み先が黒い。 
産卵期:夏 食用の可否:可 味:淡白 

●関連ページ
マツバガニ(松葉蟹)  使用前・使用後物語  食用蟹一覧  無脊椎動物図鑑  食べ物図鑑  マ行の使用前後物語  旬図鑑  memo  memo2012  Daily memo