イソギンチャク(磯巾着)

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イソギンチャクとは刺胞動物門イソギンチャク目の海洋性無脊椎動物です。

イソギンチャク
イソギンチャク


ウンバイイソギンチャク ウンバイイソギンチャク ウンバイイソギンチャク
ウンバイイソギンチャク


シライトイソギンチャク
シライトイソギンチャク


ヒダベリイソギンチャク(襞縁磯巾着) ヒダベリイソギンチャク(襞縁磯巾着) ヒダベリイソギンチャク(襞縁磯巾着)
ヒダベリイソギンチャク(襞縁磯巾着)


フィッシュイーティングアネモネ フィッシュイーティングアネモネ
フィッシュイーティングアネモネ


イソギンチャク(磯巾着) とは、 海に生息する刺胞動物門イソギンチャク目の海洋性無脊椎動物です。
クマノミ(隈魚) と共生することで知られます。 岩に固定されているように見えますが、足盤を使って僅かずつですが移動できます。 食性は小動物を捕食する動物食性です。

イソギンチャクの種類
イソギンチャクには、下記のような種類があります。
イシワケイソギンチャク(食用となる)、 イボハタゴイソギンチャク(触手が細かい)、 ウメボシイソギンチャク(梅干磯巾着、アクアリウムで観賞用となる)、 ウンバチイソギンチャク(海蜂磯巾着、毒性強い)、 オヨギイソギンチャク(泳ぎ磯巾着)、 サンゴシソギンチャク(珊瑚磯巾着)、 シライトイソギンチャク(白糸磯巾着)、  タテジマイソギンチャク(縦縞磯巾着)、 ヒダベリイソギンチャク(襞縁磯巾着) 、 ミドリイソギンチャク(緑磯巾着)、 ハタゴイソギンチャク(カクレクマノミ等のクマノミと共生、触手が短い、別名:カーペットクマノミ)、 ハナブサイソギンチャク(花房磯巾着)、 ヤドカリイソギンチャク(宿借磯巾着)、 ヨロイイソギンチャク(鎧磯巾着、食用&観賞用となる)、 など

一般名:イソギンチャク(磯巾着)
別名: Sea Anemone
分類名:動物界刺胞動物門花虫綱イソギンチャク目
生息分布:海 環境:岩礁域の潮間帯〜潮下帯の岩盤上
体形:円筒形で上部に花弁状の触手を持つ。  社会性:単独生活 食性:小動物などの動物食性 天敵:ヒトデ(人手)  共生:クマノミ 、ヤドカリ(宿借)  用途:アクアリウム(ウメボシイソギンチャク、ヨロイイソギンチャク)、 水族館用、一部食用(イシワケイソギンチャク、ヨロイイソギンチャク) 

■関連ページ
イソギンチャク(磯巾着)  ヒダベリイソギンチャク(襞縁磯巾着)  ニューカレドニア  無脊椎図鑑  麹町便り  memo 


●イソギンチャク(磯巾着)


イソギンチャク

イソギンチャク(磯巾着)
ニューカレドニアで、2010年5月2日


●ウンバイイソギンチャク(海蜂磯巾着)
有毒

ウンバイイソギンチャク ウンバイイソギンチャク ウンバイイソギンチャク
ウンバイイソギンチャク
美ら海水族館水族館で、2013年8月12日



●シマキッカイソギンチャク(縞菊花磯巾着)

シマキッカイソギンチャク
シマキッカイソギンチャク(縞菊花磯巾着)



●シライトイソギンチャク(白糸磯巾着)

白糸磯巾着
シライトイソギンチャク(白糸磯巾着)
天然ものは褐虫藻が入っているので茶色いです。
シライトイソギンチャク(白糸磯巾着)と赤いのはクマノミ
ニューカレドニアで、2010年5月2日



センジュイソギンチャク

センジュイソギンチャク
センジュイソギンチャク


ヒダベリイソギンチャク(襞縁磯巾着)


ヒダベリイソギンチャク
ヒダベリイソギンチャク
ヒダベリイソギンチャク

ヒダベリイソギンチャク(襞縁磯巾着)
旭山動物園で、2009年12月27日