アブラゼミ(油蝉)

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アブラゼミは、カメムシ目セミ科アブラゼミ属の蝉です。

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アブラゼミ(油蝉)は、不透明な茶色の翅を持つカメムシ目セミ科アブラゼミ属の大型のセミです。 夏、日本では普通に現れるセミで、「ジー、ジジジ」と鳴きます。 多くのセミが透明な翅を持つのに対し、アブラゼミの翅は不透明なので識別しやすいです。 アブラゼミという名の由来は、鳴き声が「ジジジ」と油で揚げるような音に似ていることから付けられました。

一般名:アブラゼミ(油蝉)
学名:Graptopsaltria nigrofuscata
分類名:動物界節足動物門昆虫カメムシ目セミ上科セミ科セミ亜科アブラゼミ属
別名:Large Brown Cicada
分布:北海道〜九州の日本、朝鮮半島、中国 環境:至る所
体長:5〜6cm 体表色:黒 翅:褐色で半透明 発生時期:6〜9月  鳴き声:ジジジ 鳴く時間帯:夕刻 餌:樹液 天敵:鳥

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●アブラゼミ(油蝉)

アブラセミ アブラセミ
2003年9月24日、千代田区


アブラゼミ(油蝉)
アブラゼミ(油蝉)
アブラゼミ(油蝉)

アブラゼミ(油蝉)
2009年8月9日、プラザ元加賀で