ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉)

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ノシメトンボは、トンボ科アカネ属ノシメトンボ種の蜻蛉です。

ノシメトンボとミソハギ ノシメトンボとミソハギ ノシメトンボとミソハギ ノシメトンボとミソハギ

ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉)は、野原や水辺、林、都会で 普通に見られるトンボ目トンボ亜目トンボ科アカネ属ノシメトンボ種の食肉昆虫です。 翅の先が茶色っぽい、赤とんぼ(アキアカネ)の仲間です。 名前の由来は、トンボの腹部にある黒い斑紋が熨斗袋に似ていることから付けられました。 幼虫はヤゴと呼ばれます。

一般名:ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉)
学名:Sympetrum infuscatum
界門綱目亜目亜目科属名:動物界節足動物門昆虫綱トンボ目トンボ亜目トンボ科アカネ属ノシメトンボ種
分布:北海道〜九州南部の日本、朝鮮半島、中国、ロシア 環境:水辺の近くが適地
全長:4〜5cm 体表色:黄褐色(未熟な雌雄)→暗赤色の背面(成熟した♂)、少し濃い黄褐色(成熟した♀)  発生時期(羽化期):6〜11月 幼虫(ヤゴ):2cm 食べ物:虻など、肉食性

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●くじゅう野の花の郷


ミソハギ(禊萩)
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ミソハギ(禊萩)に止まるノシメトンボ(熨斗目蜻蛉)♂
2007年9月、くじゅう野の花の郷(大分県)