マコモ(真菰)

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マコモとはイネ目イネ科マコモ属の多年草の野菜です。
別名:ハナガツミ、Manchurian Wild Rice

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マコモ(真菰) は、夏〜秋、細長い茎先から伸ばした花序の先端に黄緑色の雌花を、その下に薄紫色の雄花をつけるイネ科マコモ属の大型多年草です。 葉は幅広で細長く、内部がウエフハスのように空気層となっているので丈夫で軽いため、編んでコモ(菰)を作ったことからその名があります。 黒穂菌が寄生して肥大化した新芽はマコモタケと呼ばれ食用とされます。 見た目は葱似で、味はタケノコに似て淡白です。 青い皮は硬いので使用せず、白い部分を加熱して食べます。 味噌汁の具やフライ、野菜の炊き合わせ、中華料理の炒め物などが一般的な調理法です。 食用のほか、葉でコモ(菰)を作ったり、薬用や、漆器の顔料にも使われます。

一般名:マコモ(真菰)
学名:Zizania latifolia L.
分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱イネ目イネ科マコモ属
別名:ハナガツミ、Manchurian Wild Rice
原産地:中国
分布:北海道〜九州までの日本、東アジア〜東南アジア
環境:湖沼、河川、溜池等の水辺
草丈:150cm〜  葉:細長く幅広  花色:黄緑(雌花)、紫(雄花) 開花期:8〜10月

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2003年11月15日、わしたショップ

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左は小3本入り1袋を買って来て、袋から1本取り出したもの。右は3本の皮を剥いたもの


マコモ価格 マコモ天麩羅
左は小3本入り1袋の価格。右は、野菜購入後、家で天麩羅にしたもの
マコモ(真菰)、2003年11月15日、わしたショップ(東京)で素材を購入