ヒメジョオン(姫女苑)

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ヒメジョオンとは、キク目キク科ムカシヨモギ属の一・二年草の野草です。

花図鑑をリニューアルしました。
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別名:ヤナギバヒメギク(柳葉姫菊)

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ヒメジョオン(姫女苑) とは、アメリカからの帰化植物で キク目キク科ムカシヨモギ属の一・二年草の野草です。
初夏〜冬、空き地や野原等、日本全国至る所で見られます。
葉は倒披針形をしており、互生して付きます。
茎の上部で枝分かれし黄色い管状花の花芯とその周囲の白、または 薄紫色の舌状花からなる小さな頭花を多数咲かせます。 同属のハルジオン(春紫苑) と似ています。

●ヒメジョオンとハルジョオンの違い
両者の違いは、 ヒメジョオンは、開花期が初夏からで、蕾が上向き、茎の中に白い髄が詰まっており、葉裏に毛が生えているに対し、 ハルジョオンは、春に開花し、蕾の時花が下向きで、茎中は中空、葉裏に毛が無いです。 また、ハルジオンはヒメジョンより草丈が低く、花径が大きく、白い舌状花が多く、花の数は少ないです。

一般名:ヒメジョオン(姫女苑)
学名:Erigeron annuus
別名:ヤナギバヒメギク(柳葉姫菊)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科ムカシヨモギ属
原産地:北米 
草丈:30〜120cm 花色:白・薄紫 花径:2cm 開花期:6〜12月

■関連ページ
ヒメジョオン(姫女苑)  ハ行の花図鑑  麹町便り


●ヒメジョオン


ヒメジョオン(姫女苑)
蕾は上向きで、白い舌状花は少ない。

ヒメジョオン(姫女苑)
ヒメジョオン(姫女苑)
2005年7月17日、気仙沼


ヒメジョオン(姫女苑)
ヒメジョオン(姫女苑)
ヒメジョオン(姫女苑)
ヒメジョオン(姫女苑)


ヒメジョン

ヒメジョオン
茎を切ったら中に髄が入っていました。
城ヶ崎公園宿泊地で、2013年6月9日