イチョウ(公孫樹)

【かぎけんWEB】
イチョウとは裸子植物のイチョウ綱イチョウ目イチョウ科イチョウ属の落葉高木です。

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果実はギンナン(銀杏)です。

成長中のギンナン 成長中のギンナン イチョウ(公孫樹) イチョウ(公孫樹) イチョウ(公孫樹) 製品のギンナン 販売されてるギンナン 最高裁判所の銀杏の黄葉 イチョウの葉 公孫樹の葉 公孫樹とニューオータニ 最高裁判所前のイチョウ並木 黄葉したイチョウの木 イチョウの木 落葉した銀杏の木

イチョウ(公孫樹)とは、春、開花する裸子植物のイチョウ目イチョウ科イチョウ属の落葉高木です。

葉は中央で独特の切れ目のある扇形をしています。 初夏には緑色をしていますが秋には黄金色に紅葉し、冬には落葉します。
雌雄異株で、風により花粉が飛散する風媒花です。雄花と雌花は、葉と同時に出ます。

銀杏
秋に成る果実はギンナン(銀杏)と言い食用とされます。 ギンナンは白い殻を割って中の薄茶色の薄皮を除くと黄緑色の実が現れますので煮る、焼く、蒸す等して調理します。 代表的な料理には、茶碗蒸の彩りと風味に使用されたり、高級料亭風の煮しめの彩り、 塩を振って串に刺し焼いた銀杏焼きがあります。 食べ過ぎると成分として含まれているギンコール酸などで中毒をおこすので注意が必要です。

公孫樹の木は東京都の県(都)木となっており、東京大学の校章や都バス、清掃車、 道路の分離帯のフェンス等のデザインに使用されています。
葉は民間療法では糖尿病や夜尿症、咳、痰切れに薬効があるとされます。

一般名:イチョウ(公孫樹)
学名:Ginkgo biloba L.
別名:ギンナン(イチョウ実)、Ginkgo
分類名:植物界裸子植物門イチョウ綱イチョウ目イチョウ科イチョウ属
原産地:中国
樹高:20〜40m 雌雄:異株 
葉形:扇形 葉幅:5〜7cm
開花期:4〜5月 雄花:葉腋につき穂状 雄花長:2〜3cm 雌花:胚珠だけ 花粉の飛散方法:風 飛散期:4〜5月 
結実期:9〜10月 種子形:球状 種子径:2〜3cm 
用途:樹木は街路樹、公園樹に、木材はまな板や彫刻などの加工用に、果実は食用に 

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生きてるギンナン(銀杏) 生きてるギンナン(銀杏)
ギンナン(銀杏)
2002年8月24日、亀井戸で

売ってるギンナン(銀杏) スーパーのギンナン(銀杏)
ギンナン(銀杏)
2008年9月20日、スーパーで購入


イチョウ(公孫樹)
幹は褐色をしており表皮が縦に裂けます。

イチョウ(公孫樹)
葉は独特の扇形をしています。

イチョウ(公孫樹)

枝葉
イチョウ(公孫樹)の木と葉
2011年11月4日

イチョウの木 イチョウの木
イチョウ(公孫樹)の木
2001年11月、木場公園で

最高裁判所前のイチョウ並木

最高裁判所の銀杏の黄葉
最高裁判所前のイチョウ並木の黄葉
2014年11月22日、最高裁判所前で

最高裁判所前のイチョウ並木
最高裁判所前のイチョウ並木
2003年12月13日、最高裁判所前で

イチョウの葉 公孫樹の黄葉 公孫樹とニューオータニ
イチョウ(公孫樹)の黄色い葉
清水谷公園、2002年12月

イチョウ(公孫樹) イチョウ(公孫樹)
イチョウ(公孫樹)の木と葉
2005年12月11日、江東区住吉

イチョウ(公孫樹)
イチョウ(公孫樹)の木
2003年12月13日八丁堀で

落葉した銀杏の木
落葉し葉が疎らになった公孫樹の木
2005年12月30日、麹町で