ツワブキ(石蕗)

【かぎけんWEB】
ツワブキとはキク目キク科ツワブキ属の耐寒性多年草です。

花図鑑をリニューアルしました。
上記リンクにてアクセスできます。

別名:タクゴ(たく吾:生薬名)

ツワブキ ツワブキ ツワブキ
ツワブキの蕾

ツワブキ ツワブキ ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗)とホソヒラタアブ ホソヒラタアブ ツワブキ ツワブキ ツワブキ ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗) ツワブキ ツワブキ(石蕗) ツワブキ
ツワブキの花

ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗)
ツワブキに雪

ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗)
ツワブキの種子

ツワブキ(石蕗) とは、キク目キク科ツワブキ属の耐寒性常緑性多年草です。 丈夫な植物で、比較的どこでも見られます。

葉は蕗似で花は菊似
葉は  フキ(蕗)  の葉に似ており、葉の上面には艶のあり葉に斑入の品種もあります。
秋〜冬にかけて長い茎に野性的な黄色い  キク(菊)  に似た花を咲かせます。花後にタンポポのような綿毛が出来ます。

薬効
茎や根に薬効があると言われ、民間療法では腫れ物や出来物、湿疹、打撲傷、下痢等に使われます。

■関連ページ
ツワブキ(石蕗)  城ヶ崎釣り(2010年1月11日)  城ヶ崎釣り(2008年10月26日)  城ヶ崎釣り(2010年11月21日)  1月の花(2008年)  11月の花(2011年)  タ行の花図鑑  花図鑑  野草図鑑  昆虫図鑑  花暦2008

一般名:ツワブキ(石蕗)
学名:Farfugium japonicum
別名:タクゴ(たく吾)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科ツワブキ属
原産地:日本
生息分布:東北南部〜九州、沖縄 環境:日陰や塩害でも強い
生活型:常緑性多年草  草丈:20〜50cm  茎:多毛 
葉:根生葉 葉柄:長い葉柄有り  葉色:濃緑 葉形:蕗に似た形で大きい円形  葉質:皮質で光沢がある(おもて)、多毛(うら)  変わり葉:縮緬、白覆輪、金紋、金環、獅子葉 花序形:散房花序 花の付き方:花茎先端に数厘の花  小花形:黄色い頭花と舌状花 花の咲き方:一重、稀に八重  花色:黄 開花期:10〜12月 花径:5cm  花後:タンポポ似の綿毛状の種 
用途:和風庭園、鉢植え


●ツワブキの蕾

ツワブキ ツワブキ ツワブキ
ツワブキの蕾
2020年12月4日、麹町

r>
●秋、箱根で

ツワブキ ツワブキ ツワブキ ツワブキ
ツワブキ
箱根で、2012年10月21日


●秋、釣り場で

ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗)
ツワブキ(石蕗)
海岸風景 大島

こんな岩場で咲いています。  城ヶ崎海岸、2008年10月26日


●秋、会社近くで

ツワブキ(石蕗)とホソヒラタアブ ホソヒラタアブ ツワブキ(石蕗)
ツワブキ(石蕗)とホソヒラタアブ、 2011年11月2日、麹町で


●秋、釣り場で

ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗)
ツワブキ(石蕗)
城ヶ崎海岸、2010年11月21日


●秋、家の近くで

ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗)
ツワブキ(石蕗)
2005年12月11日、江東区住吉で


●秋、唐招提寺で

ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗)
ツワブキ(石蕗)
2004年11月23日、唐招提寺(奈良)で


●秋、恵比寿寺で

ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗)
ツワブキ(石蕗) 斑入り
2004年11月28日、恵比寿で(DIGI174)


●初冬、会社近くの公園で

ツワブキ(石蕗)
ツワブキ(石蕗)
2002年12月8日、清水谷公園で


●冬、釣り場で

ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗)
城ヶ崎海岸で、2010年1月11日
ツワブキ(石蕗)の種子


●冬、会社近くで

ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗)
ツワブキ(石蕗)
2008年1月23日、麹町
今年の初雪を被ったツワブキ(石蕗)

初雪−麹町便り(2008年1月23日)