ツワブキ(石蕗)

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ツワブキとはキク目キク科ツワブキ属の耐寒性多年草です。

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別名:タクゴ(たく吾:生薬名)

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ツワブキ(石蕗) とは、キク目キク科ツワブキ属の耐寒性常緑性多年草です。 丈夫な植物で、比較的どこでも見られます。

葉は蕗似で花は菊似
葉は  フキ(蕗)  の葉に似ており、葉の上面には艶のあり葉に斑入の品種もあります。
秋〜冬にかけて長い茎に野性的な黄色い  キク(菊)  に似た花を咲かせます。花後にタンポポのような綿毛が出来ます。

薬効
茎や根に薬効があると言われ、民間療法では腫れ物や出来物、湿疹、打撲傷、下痢等に使われます。

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一般名:ツワブキ(石蕗)
学名:Farfugium japonicum
別名:タクゴ(たく吾)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科ツワブキ属
原産地:日本
生息分布:東北南部〜九州、沖縄 環境:日陰や塩害でも強い
生活型:常緑性多年草  草丈:20〜50cm  茎:多毛 
葉:根生葉 葉柄:長い葉柄有り  葉色:濃緑 葉形:蕗に似た形で大きい円形  葉質:皮質で光沢がある(おもて)、多毛(うら)  変わり葉:縮緬、白覆輪、金紋、金環、獅子葉 花序形:散房花序 花の付き方:花茎先端に数厘の花  小花形:黄色い頭花と舌状花 花の咲き方:一重、稀に八重  花色:黄 開花期:10〜12月 花径:5cm  花後:タンポポ似の綿毛状の種 
用途:和風庭園、鉢植え


●秋、箱根で

ツワブキ ツワブキ ツワブキ ツワブキ
ツワブキ
箱根で、2012年10月21日


●秋、釣り場で

ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗)
ツワブキ(石蕗)
海岸風景 大島

こんな岩場で咲いています。  城ヶ崎海岸、2008年10月26日


●秋、会社近くで

ツワブキ(石蕗)とホソヒラタアブ ホソヒラタアブ ツワブキ(石蕗)
ツワブキ(石蕗)とホソヒラタアブ、 2011年11月2日、麹町で


●秋、釣り場で

ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗)
ツワブキ(石蕗)
城ヶ崎海岸、2010年11月21日


●秋、家の近くで

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ツワブキ(石蕗)
2005年12月11日、江東区住吉で


●秋、唐招提寺で

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ツワブキ(石蕗)
2004年11月23日、唐招提寺(奈良)で


●秋、恵比寿寺で

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ツワブキ(石蕗) 斑入り
2004年11月28日、恵比寿で(DIGI174)


●初冬、会社近くの公園で

ツワブキ(石蕗)
ツワブキ(石蕗)
2002年12月8日、清水谷公園で


●冬、釣り場で

ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗)
城ヶ崎海岸で、2010年1月11日
ツワブキ(石蕗)の種子


●冬、会社近くで

ツワブキ(石蕗) ツワブキ(石蕗)
ツワブキ(石蕗)
2008年1月23日、麹町
今年の初雪を被ったツワブキ(石蕗)

初雪−麹町便り(2008年1月23日)