8月の花#2

【かぎけんWEB】
2003年8月23日、木場公園

ゴーヤー(郷陽) ゴーヤー(郷陽) ゴーヤー(郷陽) ゴーヤー(郷陽) ジュニペルスブルースター(Juniperus Blue Star) ジュニペルスブルースター(Juniperus Blue Star) ジュニペルスブルースター(Juniperus Blue Star) ジュニペルスブルースター(Juniperus Blue Star) パイナップルリリー(Pineapple lily) パイナップルリリー(Pineapple lily) パイナップルリリー(Pineapple lily) パイナップルリリー(Pineapple lily) ハツユキソウ(初雪草) ハツユキソウ(初雪草) ハツユキソウ(初雪草) ハツユキソウ(初雪草) パイナップルリリー(Pineapple lily) トウモロコシ(玉蜀黍) トウモロコシ(玉蜀黍) トウモロコシ(玉蜀黍)

2003年8月23日、木場公園ではこんな花や木がありました。

●花や木の種類
ゴーヤー(郷陽)  ジュニペルスブルースター(Juniperus Blue Star)  パイナップルリリー(Pineapple lily)  ハツユキソウ(初雪草)  トウモロコシ(玉蜀黍) 

■関連ページ
8月の花(2003年8月23日、木場公園)#1  8月の花(2003年8月23日、木場公園)#2  #3  #4


●ハツユキソウ(初雪草)
ハツユキソウ(初雪草)
ハツユキソウ(初雪草)

ハツユキソウ(初雪草)は、緑の葉縁に白い覆輪が入りコントラストが美しい一年草です。 7〜8月に小さな花を咲かせます。同じトウダイグサ科にはポインセチアがありますが、 そちらも葉が赤や白色に変化して人気があります。 葉や茎の切り口から出る乳白色の液は皮膚に炎症をおこすことがありますので気をつけましょう。

ハツユキソウ(初雪草)のページ

ハツユキソウ(初雪草)
ハツユキソウ(初雪草)

一般名:ハツユキソウ(初雪草)
学名:Euphorbia marginata Pursh
別名:ユーフォルビア(Euphorbia)、ゴーストウィード(ghost weed)、スノーオンザマウンテン(Snow on the mountain)
科属名:トウダイグサ科ユーフォルビア属
原産地:北米南部

ハツユキソウ(初雪草)
ハツユキソウ(初雪草)
ハツユキソウ(初雪草)
ハツユキソウ(初雪草)
●パイナップルリリー(Pineapple lily)
パイナップルリリー(Pineapple lily)
パイナップルリリー(Pineapple lily)

パイナップルリリー(Pineapple lily)は、先端についている葉のように見える苞葉が束になって パイナップルのにように見えることから命名されました。 夏に花茎を伸ばし、そこから長い総状花序で星型の花を咲かせる球根植物です。 7〜8月に花を咲かせます。花色には白やクリーム、ワインレッド、グリーンがあります。 花は園芸や切花として、果実は鑑賞として使われます。小型のプンクタータ系と中型のウンドラータ系があります。

パイナップルリリー(Pineapple lily)
パイナップルリリー(Pineapple lily)

一般名:パイナップルリリー(Pineapple lily)
学名:Eucomis(ユーコミス)
科属名:ユリ科ユーコミス属
別名:ユーコミス
原産地:アフリカ
花期:7〜8月

パイナップルリリー(Pineapple lily)のページ

パイナップルリリー(Pineapple lily)
パイナップルリリー(Pineapple lily)
パイナップルリリー(Pineapple lily)
パイナップルリリー(Pineapple lily)
パイナップルリリー(Pineapple lily)
パイナップルリリー(Pineapple lily)
パイナップルリリー(Pineapple lily)
パイナップルリリー(Pineapple lily)
●ゴーヤー(郷陽)
ゴーヤー(郷陽)
ゴーヤー(郷陽)

ゴーヤーは、一年生つる性草木で果実はイボイボのキュウリのような形をしています。 独特の苦味がありますが、ビタミンCが大量に含まれており、夏バテ予防として人気が高まっています。 日本では沖縄産が有名です。

ゴーヤー(郷陽)のページ   ゴーヤー(郷陽)の料理方法

ゴーヤー(郷陽)
ゴーヤー(郷陽)

一般名:ゴーヤー(郷陽)
学名:Momordica charantia
別名:ゴーヤ(郷陽)、にがうり(苦瓜)、ツルレイシ、苦瓜(クゥクア)、BALSAM PEAR
科属名:ウリ科 ニガウリ属
原産地:熱帯アジア

ゴーヤー(郷陽)
ゴーヤー(郷陽)
ゴーヤー(郷陽)
ゴーヤー(郷陽)
●トウモロコシ(玉蜀黍)
トウモロコシ(玉蜀黍)
トウモロコシ(玉蜀黍)

トウモロコシ(玉蜀黍)は、焼いたり、茹でたりして食べる他、アルコール(バーボンウイスキー)の原料となったり、 コーン油やコンスターチ(澱粉)、トルティーヤというタコスの皮となったり、 スナック菓子(ポップコーン)、鶏等の家畜の配合飼料等にされる植物です。 雌花の先頭にある長い毛のようなものは花柱(かちゅう)と呼ばれ乾燥させて漢方薬として用いることもあります。 糖尿病や利尿作用等の薬効があると言われています。

トウモロコシ(玉蜀黍)
トウモロコシ(玉蜀黍)

一般名:トウモロコシ(玉蜀黍)
学名:Zea mays Linn.
別名:コーン(corn)、スィートコーン(sweat corn)、ナンバンキビ(南蛮黍)、メイズ(maize)
科属名:イネ科トウモロコシ属
原産地:南米アンデス山麓、中米メキシコ
花期:夏

トウモロコシ(玉蜀黍)のページ

トウモロコシ(玉蜀黍)
トウモロコシ(玉蜀黍)
トウモロコシ(玉蜀黍)
トウモロコシ(玉蜀黍)
●ジュニペルスブルースター(Juniperus Blue Star)
ジュニペルスブルースター(Juniperus Blue Star)
ジュニペルスブルースター
Juniperus Blue Star

ジュニペルスブルースター(Juniperus Blue Star)は、枝が直径1m程に拡がるほふくするヒノキ科の矮性地被用品種です。 灰緑色の針葉を持っている園芸品種です。

ジュニペルスブルースター(Juniperus Blue Star)のページ

ジュニペルスブルースター(Juniperus Blue Star)
ジュニペルスブルースター
Juniperus Blue Star

一般名:ジュニペルスブルースター(Juniperus Blue Star)
学名:Juniperus squamata D. Don. cv. Blue Star
別名:ニオイビャクシン
科属名:ヒノキ科ビャクシン属

ジュニペルスブルースター(Juniperus Blue Star)
ジュニペルスブルースター
Juniperus Blue Star
ジュニペルスブルースター(Juniperus Blue Star)
ジュニペルスブルースター
Juniperus Blue Star