タラバガニ(鱈場蟹)

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タラバガニとは、エビ目タラバガニ科タラバガニ属の蟹です。
別名:Red king crab

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タラバガニ(鱈場蟹) とは、エビ目タラバガニ科タラバガニ属の大型の甲殻類です。 生では、背中は暗紫色、腹は淡黄色をしています。茹でると鮮朱色となります。 甲羅より、脚の方が長いです。 全身に短い突起があります。 高級な蟹として知られ、身は表面が赤、中は白く、美味です。 似た蟹に、アブラガニ(学名:P. platypus)がいます。 甲羅表中央部の突起が6個が、タラバガニで、4個がアブラガニなので見分けられます。 タラバガニという名前は、タラ(鱈)と同じ漁場に生息することが由来です。

一般名:タラバガニ(鱈場蟹)
学名:Paralithodes camtschaticus
別名:Red king crab
分類名:動物界節足動物門甲殻亜門エビ綱エビ目エビ亜目 ヤドカリ下目ヤドカリ上科タラバガニ科タラバガニ属
分布域:北海道、オホーツク、ベーリング海 環境:鱈の漁場と同じ
開脚長:100cm 甲羅長:25cm  甲羅色:生は暗紫色(背)、淡黄色(腹)、茹でると朱色  身色:表面は赤、身色は白 

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タラバガニ


タラバガニ
氷像

タラバガニ(鱈場蟹)
氷の中に閉じ込められたタラバガニ(鱈場蟹)
札幌雪祭りで、2010年2月6日


子持ちタラバガニ
子持ちタラバガニ
子持ちタラバガニ

内子、外子、身と3度美味しい!
子持ちタラバガニ(子持ち鱈場蟹)
2011年11月