ホタルヒバ(蛍檜葉)

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ホタルヒバとはヒノキ目ヒノキ科ヒノキ属サワラ種で葉が黄金色をした園芸品種(常緑低木)です。
別名:ニッコウヒバ(日光檜葉)、オウゴンシノブヒバ(黄金忍檜葉)

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ホタルヒバ(蛍檜葉)は、ヒノキ目ヒノキ科ヒノキ属サワラ種の常緑高木「サワラ(椹)」の園芸品種で、別名をオウゴンシノブヒバ(黄金忍檜葉)という葉が黄金色をした常緑低木です。 葉が密につき、夏に葉先に付く萌芽が黄金色なので斑入りのように見えます。葉は日蔭では緑色ですが、冬には黄金色になります。葉裏に白い気孔帯があります。春、花を咲かせます。庭木や生垣、公園樹に用いられます。

一般名:ホタルヒバ(蛍檜葉)
学名:Chamaecyparis pisifera cv. Plumosa Aurea
分類名:植物界裸子植物マツ綱ヒノキ目ヒノキ科ヒノキ属サワラ種オウゴンシノブヒバ品種
別名:ニッコウヒバ(日光檜葉)、オウゴンシノブヒバ(黄金忍檜葉)、Golden threadleaf sawara cypress 原産地:日本(サワラの栽培品種) 分布:北海道〜九州
生活型:常緑低木 成長:早い
樹高:5m(サワラは常緑高木15m) 樹形:円錐形 
葉色:黄金色(冬)、緑(日蔭)、白い気孔帯(葉裏) 
雌雄異花 花の出る場所:小枝の先に単生 開花期:5月 
果実形:球果  用途:庭木、生垣、公園樹

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ホタルヒバ(蛍檜葉)

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ホタルヒバ(蛍檜葉)
小石川植物園で、2007年6月3日

ホタルヒバ(蛍檜葉)
ホタルヒバ(蛍檜葉) 京都府立植物園(2017年3月25日)