タコ(蛸)

【かぎけんWEB】
タコとは八腕目マダコ科マダコ属の軟体動物です。
別名:Octopus(オクトパス)、Devil fish(デビルフィッシュ)

生+茹でタコ

タコ マダコ(真蛸) マダコ(真蛸) マダコ(真蛸) マダコ(真蛸) タコ刺し タコブツ マダコ(真蛸) マダコ(真蛸) 沢山の茹でダコ 1匹の茹でダコ タコブツ 蛸の卵子 蛸飯 蛸刺し


スダコ

酢だこ スダコ(酢蛸)


干ダコ

凧のような蛸


寿司

地だこ握り寿司


イイダコ(飯蛸)

釣ったイイダコ(飯蛸) 釣ったイイダコ(飯蛸)


蛸のオブジェ

ありあけ天草−前 ありあけ天草−後 ありあけ天草−頭 ありあけ天草−脚
有明たこ入道

タコ(蛸)とは八腕目マダコ科マダコ属の軟体動物です。
北海道産や、明石産、アフリカのモロッコ産のものが出回っています。
日本では大変人気がある海産物ですが、 ヨーロッパはで好まれず、食用とするのはスペインやイタリアなどごく一部の国だけです。
身体が柔軟で、吸盤付きの8本ある手足を自由に駆使して獲物を掴み、 カラストンビ(乾したものが売られています)と呼ばれる口で噛み砕いて食べます。 危険を感じると  イカ(烏賊)  と同様、墨を吹きます。 生きている時、普段は体表色は茶褐色ですが、背景に合わせて瞬時に変化させることができます。調理などで加熱されると赤くなります。
蛸の最大の天敵は人間であり、食用として捕獲され、毎日のように私達の食卓に上がります。主として手足の部分を蛸刺、握り寿司、蛸しゃぶ、煮蛸、酢蛸、たこ焼の具などにして食べます。

一般名:マダコ(真蛸)
学名: Octopus vulgaris
別名:Common octopus(コモンオクトパス)、Devil fish(デビルフィッシュ)
分類名:動物界軟体動物門頭足綱八腕目マダコ科マダコ属
分布地:日本や世界中の熱帯・温帯海域
全長:30〜70cm 体表色:橙〜茶

●タコの仲間
代表品種のマダコ(真蛸)  や、
体が大きい  ミズダコ(水蛸) 
小さい体で春に米粒大の卵を抱いた「イイダコ(飯蛸、学名:Octopus ocellatus )」、
「シマダコ(島蛸、学名:Octopus ornatus)」、
浅い砂地に住む「スナダコ(砂蛸、学名:Octopus kagoshimensis)」、
手が長い「テナガダコ(手長蛸、学名:Octopus minor)」、
深海に住む「チヒロダゴ(千尋蛸、学名:Octopus megalops)」、
頭に疣がある「マツバダコ(松葉蛸、学名:Octopus ocellatus)」、
茹蛸や酢蛸にされる「ヤナギダコ(柳蛸、学名:Octopus conispadiceus)」
毒蛸の「ヒョウモンダコ」
がいます。

■関連ページ
タコ(蛸)  マダコ(真蛸)  ミズダコ(水蛸)  浜坂港(2012年2月15日)  memo(2013年8月27日)  無脊椎動物図鑑  食べ物図鑑  memo 


●生ダコ


タコ
生マダコ(真蛸)
足は8本です。上部にある丸いものは卵です。

マダコ(真蛸) マダコ(真蛸)
生ダコ


マダコ(真蛸)
ナマダコ(生蛸)調理前
ナマダコはボールに入れて塩を振り掛け滑りけがとれるまで丁寧に揉みます。


マダコ(真蛸)
ユデダコ(茹蛸)

マダコ(真蛸)
生蛸を塩で揉んで茹でたもの
マダコ(真蛸)、AJ-market、2008年9月


マダコ(真蛸)
マダコ(真蛸)調理後(蛸刺し) 左は茹蛸、右は生蛸
2009年1月、A市場


●タコ(蛸)


マダコ(真蛸)
タコブツ(蛸のぶつ切り)
2010年1月

蛸刺し
蛸刺し
2013年8月27日

タコ刺し
蛸刺し
2014年10月15日


コダコ3煮(小蛸)
タコを塩揉みして軽く茹でたもの

コダコ1煮(小蛸)
一つを取り出し

コダコ4煮(小蛸)
切った、いわゆる、タコブツ

コダコ2煮(小蛸)
卵が入っていました。蛸卵は、色と言い、大きさといい、白米に似ています。

タコメシ5(蛸飯)

タコメシ(蛸飯)は、蛸の茹で汁でお米を炊いて作ります。
小ダコ、浜坂港、2012年2月


酢だこ


酢だこ
酢だこ


タコ干物

凧のような蛸
タコ干物入道(2013年10月15日)


イイダコ(飯蛸)

釣ったイイダコ(飯蛸) 釣ったイイダコ(飯蛸)
タコ干物入道(2013年10月15日)


蛸のオブジェ

ありあけ天草−前 ありあけ天草−後 ありあけ天草−頭 ありあけ天草−脚
有明たこ入道