アカハタ(赤羽太)

【かぎけんWEB】
アカハタとは、スズキ目スズキ亜目ハタ科マハタ属の海水魚です。
別名:ハツメ、ハンゴーミーバイ(沖縄方言)

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アカハタ(赤羽太)  とは、体色が赤橙色をしたスズキ目ハタ科マハタ属のハタの仲間です。 南日本沿岸の岩礁域や珊瑚礁の海底に生息し、大型魚が多いハタの中では比較的小柄の方です。
口が大きく開き、魚類や海老、蟹等の甲殻類を捕食します。  ハタ類の例を洩れずアカハタも雌から雄に性転換します。 食用となる魚で、身は白身で淡白で、煮付けや中華風蒸し物、 揚げ物、鍋物、刺身、ムニエル、味噌汁等にして食べます。

一般名:アカハタ(赤羽太)
学名:Epinephelus fasciatus
分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門魚上綱硬骨魚綱(条鰭綱)スズキ目スズキ亜目ハタ科マハタ属
別名:ハツメ、ハンゴーミーバイ(沖縄方言)
生息地:南日本沿岸 環境:岩礁域の海底 
全長:35〜40cm 体形:横に側偏した長円形 体色:赤橙色 
食性:魚類、海老、蟹等の甲殻類、食用の可否:可 
料理レシピ:煮付けや中華風蒸し物、揚げ物、鍋物、刺身、ムニエル、味噌汁等 
特徴:他のハタと同様、雌から雄に性転換 

■関連ページ
アカハタ(赤羽太)  すみだ水族館(2012年7月7日)  浜坂(2012年10月31日)  2010年2月18日  魚図鑑  使用前・使用後物語  ア行の使用前・使用後物語  麹町便り  memo 


水族館の赤ハタ

アカハタ アカハタ
すみだ水族館(2012年7月7日)


食材としての赤ハタ

ハンゴーミーバイ
アカハタ=ハンゴーミーバイ
ブセナテラスで、2013年8月10日


アカハタ(赤羽太、ハツメ)
アカハタ

アカハタ塩焼き(赤羽太、ハツメ)
アカハタ塩焼き(下)

アカハタ(赤羽太)
浜坂、2010年2月18日


赤ハタ(ハツメ)
赤ハタ全身

ハツメ
赤ハタ前身Up

ハツメ下拵え
調理準備

ハツメ塩焼き
赤ハタ 調理後

2012年10月31日、浜坂港