ホウボウ(竹麦魚)

【かぎけんWEB】
ホウボウはカサゴ目ホウボウ科ホウボウ属の海水魚です。
別名:Gurnard, Red Gurnard

●水槽で泳ぐホウボウ

ホウボウ5 ホウボウ6 ホウボウ1 ホウボウ3 ホウボウ2 ホウボウ ホウボウしながわ ホウボウしながわ ホウボウ

●ホウボウ料理
ホウボウの煮付け煮付け(使用前)
●ホウボウ食前食後
ホウボウの煮付け煮付け(使用前) ホウボウの煮付け(使用後)
●ホウボウとカナガシラ合い盛り
ホウボウとカナガシラ1 ホウボウとカナガシラ2 ホウボウとカナガシラ3 ホウボウとカナガシラ5 ホウボウとカナガシラ6 ホウボウとカナガシラ6 ホウボウとカナガシラ4 ホウボウ干物
ホウボウ(竹麦魚) とは、カサゴ目ホウボウ科ホウボウ属の海水魚です。 大きな胸鰭の内側は暗緑色で、縁辺は鮮青色、内部に青色斑が散らばる派手な色をしています。 胸鰭下部の3軟条が発達して離れており、海底をエビのように方々へ這うことができるが 名前の由来です。 高級な白身魚で、刺身や煮付けなどにして食べると美味しいです。

●ホウボウとカナガシラの違い
似た魚に、同科異属(カナガシラ属)の  カナガシラ(金頭)  がいます。

一般名:ホウボウ
学名:Chelidonichthys spinosus
分類名:動物界脊索動物門魚上綱硬骨魚綱カサゴ目ホウボウ科ホウボウ属
別名:Gurnard, Red Gurnard
生息分布:北海道南部〜東シナ海
生活環境:浅海〜深海の砂泥〜砂底
全長:40cm 体色:灰褐色に赤斑(背)、白(腹) 
体形:頭が大きい円錐形 胸鰭色:鮮青緑 旬:冬 
味覚:美味 食性:海老や蟹、小魚等の肉食性

■関連ページ
ホウボウ  城ヶ崎釣り(2012年4月22日)  町営真鶴魚座(2010年2月28日)  しながわ水族館(2008年9月8日)  memo(2012年4月)  魚図鑑  使用前・使用後物語  ハ行の使用前・使用後物語  麹町便り  memo 


ホウボウとカナガシラ
ホウボウとカナガシラ5 ホウボウ(左前) カナガシラ(金頭)

ホウボウ

ホウボウ
ホウボウ
姫路市立水族館の海水魚(2016年5月1日)


ホウボウ1
「蝶チョウか、ワイかやね。翼が一番鮮やかなんは」

ホウボウ6
「そう思わん?」

ホウボウ5
「見てみぃ、この鮮明度!」

ホウボウ3
「テレビ並みやで」

ホウボウ2

「アンサンさっきから何興奮してまんねん」
ホウボウ、町営真鶴魚座で、2012年4月22日


ホウボウ

「おとなしくしとくぅ」
ホウボウ、町営真鶴魚座で、2010年2月28日


ホウボウ
ホウボウ

ホウボウ
しながわ水族館で、2008年9月8日


●ホウボウ料理

ホウボウの煮付け煮付け(使用前)
ホウボウの煮付け煮付け(使用前)
2012年4月6日

●ホウボウとカナガシラ似たもの刺し盛り

ホウボウとカナガシラ4
後ろが  ホウボウ で、 前が カナガシラです。
胸鰭は、ホウボウはカラフルですが、カナガシラは目立ちません。

ホウボウとカナガシラ5
頭から顎にかけてホウボウの方がカナガシラより長いです。

ホウボウとカナガシラ2
身色はホウボウの方がカナガシラより赤いです。

ホウボウとカナガシラ3
カナガシラの口の先から白っぽい短い棘が左右2本ずつ出ています。

ホウボウとカナガシラ1
味はホウボウの方がカナガシラより淡泊です。個体差があるかもしれませんが。

ホウボウとカナガシラ6
身体はホウボウの方がカナガシラより大きいです。

ホウボウとカナガシラ6
卵はホウボウは固まっていましたが、カナガシラはバラバラになって表面に浮いています。

ホウボウとカナガシラ
三丁目、2014年4月


ホウボウ干物

ホウボウ干物
新鮮なホウボウで干物を作ってみました。
浜坂港、2012年4月6日

●ホウボウ 食前食後
ホウボウの煮付け煮付け(使用前)
ホウボウの煮付け煮付け(使用前)

甘く味付けしたほうぼうの煮付けです。美味しそうでしょう。

ホウボウの煮付け(使用後)
ホウボウの煮付け(使用後)

これまでの経験を踏まえ、今回は芸術的に食べ残してみました。