フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)

【かぎけんWEB】
フウリンブッソウゲは、ハイビスカスの一種で風鈴に似た姿をしたアオイ科フヨウ属の低木です。

花図鑑をリニューアルしました。
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別名:Fringed Hibiscus(フリンジド・ハイビスカス)、Coral Hibiscus(コーラル・ハイビスカス)

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フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)は、大型の五弁花に細く深い切り込みがあり、後ろに反っているハイビスカスの一種の非耐寒性常緑低木です。花柄は、下に長く伸びて、先端付近には筒状の雄シベがついています。 花名は、風に揺れる姿が風鈴に似ていることから命名されました。フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)の学名であるスキゾペタルス(schizopetalus)とは、ラテン語で、切れ込みのある花弁という意味です。また、別名である、コーラル・ハイビスカス(Coral Hibiscus)とは、花色や形がサンゴに似ていることからつけられました。 葉は、互生し、葉柄の基部には托葉があります。 同属のフヨウ属には、通常よく見られる ハイビスカス や、 ハワイ原産の野生のハイビスカス ヒビスクス・アルノッティアヌス 、 韓国の国花でもある ムクゲ 、などがあります。
また、花名の一部にハイビスカスと付きますが、別属の  ブルーハイビスカス(Blue hibiscus)がありますが、 この花は別名を花色からライラックハイビスカス(Lilac hibiscus)とも呼ばれます。

一般名:フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)
学名:Hibiscus schizopetalus(ヒビスクス・スキゾペタルス)
別名:Fringed Hibiscus(フリンジド・ハイビスカス)、Coral Hibiscus(コーラル・ハイビスカス)
科属名:アオイ科フヨウ属
原産地:モムバサ(東アフリカ)
樹高:100〜300cm 花径:5〜20cm 花色:赤(通常)・桃・白の絞り  開花期:6〜11月、熱帯地方では周年 雌しべ長:9〜10cm

●フヨウ(芙蓉)の仲間
アメリカフヨウ(亜米利加芙蓉)  タチアオイ(立葵)  ヒビスクス・アルノッティアヌス  フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)  フヨウ(芙蓉)  ムクゲ(木槿) 

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2004年4月、浜名湖花博で