ツボミナ(蕾菜)

【かぎけんWEB】
ツボミナは、フウチョウソウ目アブラナ科アブラナ属の一年草の野菜です。
栽培品種

ツボミナ ツボミナ エンダイブとロマネスコの入ったサラダ

ツボミナ(蕾菜)とは、早春に出荷されるフウチョウソウ目アブラナ科アブラナ属の耐寒性一年草の新野菜です。
遠目には、 タラノメ(タラの芽)フキノトウのように見えますが、 ナノハナ(菜の花)の仲間で、 カラシナ(芥子菜)の変種として新らたに開発された野菜です。 食用となるのは小さなわき芽(蕾)で、柔らかく癖がないので、生のままサラダや、 天麩羅や炒め物にして食べます。

一般名:ツボミナ(蕾菜)
学名:Brassica juncea
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱フウチョウソウ目アブラナ科アブラナ属
原産地:栽培品種

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ツボミナ(蕾菜)  memo(2012年3月3日)  野菜図鑑  タ行の花図鑑  花暦    農産物図鑑(野菜図鑑)  花図鑑  麹町便り  memo 


ツボミナ(蕾菜)


ツボミナ

遠目には、 タラノメ(タラの芽)フキノトウのように見えました。

ツボミナ
縦に2等分した断面です。

エンダイブとロマネスコの入ったサラダ

エンダイブ(Endive)と、 ロマネスコ(Romanesco)ツボミナ(蕾菜)トマト入り野菜サラダ
中央、ロマネスコの下にある薄く切られたのがツボミナ(蕾菜)
ツボミナ(蕾菜)