ウマヅラハギ(馬面剥)

【かぎけんWEB】
ウマヅラハギとはフグ目カワハギ科ウマヅラハギ属の海水魚です。
別名:ウマヅラ(馬面)、ナガハゲ(長剥)

泳ぐウマヅラ

ウマヅラハギ

ウマヅラハギ ウマヅラハギ ウマヅラハギ ウマヅラハギ ウマヅラ ウマヅラハギ


俎上のウマヅラ

ウマヅラハギ ウマヅラハギ ウマヅラハギ9 ウマヅラハギ3 ウマヅラ ウマヅラ33cm


ウマヅラの料理例

ウマヅラハギむき身 ウマヅラハギ7 ウマヅラハギ8 ウマヅラハギ15 ウマヅラハギパック ウマヅラ薄造り ウマヅラ肝 ウマヅラハギ鍋 ウマヅラハギ刺身 ウマヅラハゲ煮付け ウマヅラ薄造り ウマヅラ肝塗り焼き ウマヅラ卵お澄まし ウマヅラハギ薄造り

ウマヅラハギ(馬面剥) は、 カワハギ(皮剥)  に似ていますが、体形と顔が細長いフグ目カワハギ科ウマヅラハギ属の海水魚です。 特に、顔が馬のように長いことが名前の由来です。
眼上の後に第一背鰭棘があり、胸鰭は青緑色をしています。
皮は硬いので剥いでから食材とします。
顔が大きいので身の量が減りますが、体がカワハギよりやや大きく肝が大きいです。 一般的な食べ方は、鍋料理や煮付けが多いですが、薄作りにするとイケます。
味はほぼカワハギ同等か若干落ちるくらいですが、値段が安く、身に癖が無くてさっぱりしています。 肝が美味しいことや、身の食味が似ている  フグ(河豚)  より肝が食べられて価格が安いのでお値打ち感があります。
キビレカワハギ(黄鰭皮剥)  に似ていますが、 第2背鰭と臀鰭に黄色味が無いので識別できます。

一般名:ウマヅラハギ(馬面剥)
学名:Thamnaconus modestus
別名:ウマヅラ(馬面)、ナガハゲ(長剥)
分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門魚上綱硬骨魚綱フグ目カワハギ科ウマヅラハギ属
全長:25cm 
体形:横に平たく、体高が高い
鰭:眼上の後に第一背鰭棘があり、胸鰭は青緑色
顔:長く馬面に似ている。
用途:食用魚
料理方法:薄作り、刺身、鍋もの、煮付け、みりん干

■関連ページ
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●水槽を泳ぐウマヅラハギ

ウマヅラハギ
「馬面、なんて言わんといてや」

ウマヅラハギ
「そや、そや」

ウマヅラハギ
「ワイ等、馬なんぞ見たことないワ」

ウマヅラハギ

「それは旨いんか」
ウマヅラハギ(馬面剥) しながわ水族館、2010年8月8日

ウマヅラハギ
ウマヅラハギ(馬面剥)
真鶴で、2014年8月3日


ウマヅラ

ウマヅラハギ(馬面剥)
新江ノ島水族館で、2011年7月9日


●捕まったウマヅラハギ(3丁目、2014年6月8日)


ウマヅラハギ
ウマヅラハギ

ウマヅラハギむき身

ウマヅラハギむき身
取寄せのウマヅラハギ(馬面剥)
3丁目(2014年6月8日)


●水槽を泳ぐウマヅラハギ

ウマヅラハギ(馬面剥)
「捕まって、」

ウマヅラハギ(馬面剥)

「刺身にされた」 刺身(上)、身の肝あえ(下)
ウマヅラハギ(馬面剥) H市場


●捕まって皮を剥かれたウマヅラハギ

ウマヅラハギ(馬面剥)
上が、ウマヅラ、 下は、マダコ(真蛸)

ウマヅラハギ(馬面剥)
薄作りと、

ウマヅラハギ(馬面剥)
肝。肝はそのまま生食か、ほぐして醤油と混ぜて刺身と食べるとGood!
ウマヅラハギ(馬面剥) 2009年1月、A市場


ウマヅラ薄造り
ウマヅラ肝

ウマヅラ薄造り
2011年11月


●ウマヅラハギ(2014年1月16日)

ウマヅラハギ鍋
ウマヅラハギ鍋もの
2014年1月16日


●ウマヅラハギ(2012年11月)

ウマヅラハゲ
ウマヅラハゲ煮付け 2012年11月


●ウマヅラハギ(2014年3月15日)

ウマヅラハギと水カスベ ウマヅラハギ 馬面ハぎ薄造り
ウマヅラハギ
2014年1月15日

ウマヅラハギ刺身
ウマヅラハギ刺身
2014年3月15日


●取寄せウマヅラハギ(2014年7月5日)

取寄せウマヅラハギ
鮮度を保つため血が回らないように後頭部の一部を切って出荷されています。
山口より取寄せたウマヅラハギ
2014年7月5日


●ウマヅラハギ(2014年4月15日)

ウマヅラ薄造り
ウマヅラ薄造り

ウマヅラ肝塗り焼き
ウマヅラ肝塗り焼き

ウマヅラ卵お澄まし

ウマヅラ卵のお澄まし
ウマヅラハギ
2014年4月15日


●ウマヅラハギ(2014年7月)

ウマヅラ ウマヅラ33cm
ウマヅラハギ 33cm
2014年7月



●ウマヅラ使用前・使用後物語
ウマヅラの姿作り(使用前)
ウマヅラの姿作り(使用前)

名前がちょっと間が抜けていて可哀想ですが、これが食べると美味しいです。 イキが良いので肝(キモ)も食べられます。美味しいんです、これが‥‥。

ウマヅラ姿作り(使用後)
ウマヅラ姿作り(使用後)

例により身は食べ尽くされました。 このあと頭と他の部分はお味噌汁になりました。ボーとしている内にお皿は下げられてしまいました。 写真を撮るのを忘れてしまいました。この写真、ムシロを掛けられている訳ではありません。


ウマヅラハギ
ウマヅラ活き作り(食前)

小ぶりのウマヅラハギです。地方によっては「ハゲ」と呼ばれます。 肝は生食できます。アンキモやフォアグラのように濃厚な味がして美味しいです。
その他の 使用前・使用後物語

使用前・使用後物語
ウマヅラ活き作り(食中)

お刺身が綺麗に無くなった後、頭を2つに割って背骨、尻尾とともにニ度揚げされたもの(上写真)。 最終的には全て食べられ無くなりました。 食前と食中に比べると食後は撮影者の関心が極端に薄くなるので撮影を忘れることがしばしばです。