『第11章:ページの迷宮と、語られなかった物語』📚✨ |
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💧🌸『しずくと瑞穂の知の庭』
森の図書館の奥、
階段を降りるたびに、
やがて、ふたりの前に現れたのは、
それぞれの扉には、
瑞穂さんが手を伸ばしたのは、
扉を開けると、
「これ…全部、届かなかった感謝の気持ち?」
ふたりがその光の粒に触れると、
「あのとき、笑ってくれてありがとう」
瑞穂さんの目の前に、
「これ…わたしが、まだ誰かに伝えてない気持ち…?」
ふたりは、そっとその光を手に取り、
「ありがとう。まだ言えていないけれど、
その瞬間、ページの迷宮がふわりと光り、 --- \ぽちゃんっ/(つづく) 関連項目 |