会津の花と虫(2003年7月19日〜20日)

【かぎけんWEB】
会津、2003年7月19日〜20日

●2003年7月19日 花

ハス(蓮) ハス(蓮) ハス(蓮) ハス(蓮) ゼラニウム ゼラニウム ハマナス ハマナス ハマナス サルビア・スプレンデンス フロックス・パニキュラータ(Phlox paniculata) トリトマ(Tritoma) リクニス・コロナリア


●2003年7月20日 花

野菜陳列棚 購入野菜 グロキシニア(Gloxinia) グロキシニア(Gloxinia) コバギボウシ(小葉擬宝珠) ソバ リアトリス(Liatris) ホオズキ コバギボウシ アキノエノコログサ(秋の犬ころ草) リアトリス(Liatris) リアトリス(Liatris) リアトリス(Liatris) サルビア・スプレンデンス(Salvia splendens) サルビア・スプレンデンス(Salvia splendens) ハス(蓮) ホオズキ(鬼灯 ・酸漿) アキノエノコログサ(秋の犬ころ草)

「7月の花#4(2003年)」には、2003年7月19日〜20日に西会津で撮った花の写真と紹介があります。

●花の種類
アキノエノコログサ(秋の犬ころ草)グロキシニア(Gloxinia)  コバギボウシ(小葉擬宝珠)  サルビア・スプレンデンス(Salvia splendens)  ハス(蓮)  ホオズキ(鬼灯 ・酸漿)  リアトリス(Liatris) 

■関連ページ
7月の花#4(2003年)2003年-7月#1  7月#2  7月#3  7月#5  7月#6  7月#7  7月#8  7月の花-花暦2003年版


●アキノエノコログサ(秋の犬ころ草)
西会津、2003年7月
アキノエノコログサ(秋の犬ころ草)
アキノエノコログサ(秋の犬ころ草)

アキノエノコログサ(秋の犬ころ草) は、夏〜秋に道端や空き地に茂っている一年草の野草です。 同属には非常によく似たネコジャラシ、 別名 エノコログサがありますが、 エノコログサは花穂が短く直立し秋には花が終わってしまうのに対して、 アキノエノコログサは花穂が細長い円筒状をしており 開花期が秋までと遅くまで咲いているので区別できます。 花穂の外側に細長い毛が密生して付きます。

一般名:アキノエノコログサ(秋の犬ころ草)
学名:Setaria faberi Herrm.
別名:秋の狗尾草(読みは同じ)
分類名:イネ科エノコログサ属
原産地:日本等、世界中の温帯地方
草丈:40〜100cm 開花期:6〜11月 花穂色:緑 葉色:緑

アキノエノコログサ(秋の犬ころ草)
アキノエノコログサ(秋の犬ころ草)

アキノエノコログサ(秋の犬ころ草)のページ

●グロキシニア(Gloxinia)
グロキシニア(Gloxinia)
グロキシニア(Gloxinia)
赤色白覆輪品種

グロキシニア(Gloxinia)とは、暑さや強い光を好まず、また寒さに弱いので猛暑と冬を除き、 4〜8月上旬と10〜11月末頃まで開花します。花色には赤、紫、ピンク、白で覆輪もあります。 草丈20〜30cm、花径5cmほどの球根植物です。

グロキシニア(Gloxinia)のページ

グロキシニア(Gloxinia)
グロキシニア(Gloxinia)
赤色白覆輪品種

一般名:グロキシニア(Gloxinia)
学名:Sinningia speciosa
別名:オオイワギリソウ、violet slipper
分類名:イワタバコ科シンニンギア属
原産地:ブラジル

●コバギボウシ(小葉擬宝珠)
コバギボウシ(小葉擬宝珠)
コバギボウシ(小葉擬宝珠)

大葉ギボウシの葉長が30cm程度、葉幅が10cm以上、草丈が50〜90cmであるのに対して、 この小葉ギボウシは葉長が10〜20cm、葉幅は8cm以下、草丈が50cm以下と小さめです。 花の長さは5cm程度と同じです。 花色は濃淡の紫色で葉に斑入りの栽培品種が入る園芸種があります。

コバギボウシ(小葉擬宝珠)のページ

コバギボウシ(小葉擬宝珠)
コバギボウシ(小葉擬宝珠)

一般名:コバギボウシ(小葉擬宝珠)
学名:Hosta spp.
別名:ホスタ
分類名:ユリ科ギボウシ属

●ハス(蓮)
ハス(蓮)
ハス(蓮)

ハス(蓮) は、仏縁のある花として知られます。 また、レンコンの花としても知られる耐寒性多年性の水生植物です。 スイレン((睡蓮)と似ていますが、 その違いとして、ハスは花が水面から立ち上がって咲くのに対して、 スイレンは水面で咲きます。また、ハスの葉は立ち上がっているものもあるのに対して、 スイレンの葉は水面に浮かんでいます。 何よりの違いはハスは実や根っこ(地下茎)をはじめ全草が食べられますが、 スイレンは食べません。スイレン科で食用とされるものにはジュンサイ(蓴菜)があります。

ハス(蓮)
ハス(蓮)

一般名:ハス(蓮)
学名:Nelumbo nucifera
別名:ロータス
分類名:ハス科ハス属
原産地:インド
草丈:50cm 花色:桃・白・赤 開花期:7〜8月 花径:10〜12cm

ハス(蓮)のページ

ハス(蓮)
ハス(蓮)分類名
ハス(蓮)
ハス(蓮)分類名
ハス(蓮)
ハス(蓮)
ハス(蓮)
ハス(蓮)分類名
●サルビア・スプレンデンス(Salvia splendens)
サルビア・スプレンデンス
サルビア・スプレンデンス(Salvia splendens)

サルビア・スプレンデンス(Salvia splendens)とは、 6〜11月に開花する一年草でハーブの一種です。 この緋赤色のS.スプレンデンスはサルビアを代表する花です。

サルビア・スプレンデンス(Salvia splendens)のページ

サルビア・スプレンデンス
サルビア・スプレンデンス(Salvia splendens)分類名
サルビア・スプレンデンス
サルビア・スプレンデンス(Salvia splendens)

一般名:サルビア・スプレンデンス(Salvia splendens)
学名:Salvia splendens(サルビア・スプレンデンス)
別名:ヒゴロモソウ(緋衣草) 、スカーレット・セージ
分類名:シソ科サルビア属
原産地:ブラジル

サルビア・スプレンデンス
サルビア・スプレンデンス(Salvia splendens)
●ホオズキ(鬼灯 ・酸漿)
ホオズキ(鬼灯 ・酸漿)
ホオズキ(鬼灯 ・酸漿)

ホオズキ(鬼灯 ・酸漿) は、梅雨時に白い小さな目立たない花を咲かせる多年草ですが、 夏に付ける球形の実や袋が赤く色づいて観賞されます。7月に浅草寺(東京)など、 日本各地で初夏の訪れを祝うホオズキ市が開かれます。

一般名:ホオズキ(鬼灯 ・酸漿)
学名:Physalis alkekengi var.franchetii
別名:カガチ(輝血)、アカカガチ(輝血)、ヌカヅキ、 チャイニーズランタン、鬼橙
分類名:ナス科ホオズキ属
原産地:アジア
草丈:80cmm 開花期:6月 花色:白 実の観賞期:7〜8月

ホオズキ(鬼灯 ・酸漿)
ホオズキ(鬼灯 ・酸漿)

ホオズキ(鬼灯 ・酸漿)のページ

●リアトリス(Liatris)
リアトリス(Liatris)
リアトリス(Liatris)

リアトリス(Liatris)とは、 夏に花穂の高い青紫色の花を咲かせるキク科の耐寒性多年草です。

リアトリス(Liatris)のページ

リアトリス(Liatris)
リアトリス(Liatris)

一般名:リアトリス(Liatris)
学名:Liatris spicata
別名:キリンギク(麒麟菊)
分類名:キク科
原産地:北アメリカ東部
草丈:100〜150cm 開花期:7〜9月 花序高:30cm 花色:青紫・白 葉色:緑

リアトリス(Liatris)
リアトリス(Liatris)
リアトリス(Liatris)
リアトリス(Liatris)