ハス(蓮)

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ハスとはお釈迦様と縁の深いスイレン目ハス科ハス属の耐寒性落葉多年草の水生植物です。

花図鑑をリニューアルしました。
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別名:ハスの根はレンコン(蓮根)、ロータス(Lotus)

ハスの花

ハス1(蓮) ハス(蓮)2 ハス(蓮)3 ハス(蓮)4 ハス(蓮)5 ハス2(蓮) ハス(蓮)1


ハスのカタク(果托)と似たもの

ハス(蓮) シャワー


ハスの地下茎:レンコン

レンコン(蓮根) 酢レンコン握りずし レンコンとカマス天麩羅7

ハス(蓮) とは、夏に薄桃色の花を咲かせる仏教と縁のある スイレン目ハス科ハス属の耐寒性落葉多年草の水生植物です。

ハスの根を、レンコン(蓮根)  と言います。果実は、蓮の実と言いどちらも食用となります。

葉には撥水性があり水滴を弾きます。
ハス と似ている花にスイレン(睡蓮)があります。 まず、違いは、ハスはハス科で、スイレンは、スイレン科の植物です。 また、花の咲き方が違い、ハスが水面から立ち上がって咲くのに対し、 スイレンは一部の熱帯性のものを除き、水面上で花を咲かせます。 ハスには花中央に蜂巣状のカタク(果托)がありますが、スイレンにカタクはありません。 葉は、ハスで立ち上がるものがありますが、スイレンは水面上に浮かびます。 果実や根(地下茎)は、ハスが全草食べられるのに対し、スイレンは食べられません。 スイレン科で、通常、食用とされているものは、ジュンサイ(蓴菜)だけです。
大賀蓮という2000年前の蓮がありますが、これは大賀一郎博士により1951年に千葉で実を発掘し開花させたものです。
蓮という花名が付く花に、チユウキンレン(地湧金蓮)がありますが、 別科(バショウ科)の多年草です。

一般名:ハス(蓮)
学名:Nelumbo nucifera(ネルンボ・ヌキフェラ)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱スイレン目ハス科ハス属
別名:ロータス(Lotus)
原産地:エジプト
草丈:100〜150cm 花色:桃・白・赤 開花期:7〜8月 花径:10〜12cm  葉色:緑 葉形:円形 葉径:30〜50cm 

■関連ページ
ハス(蓮)  7月の花#4(2003年)  レンコン(蓮根)  ハ行の花図鑑  水生植物図鑑  花暦 


間違いやすいもの
ハス(蓮)
ハス(蓮)
スイレン
スイレン(睡蓮)
蓮と名の付く花・野菜
チユウキンレン
チユウキンレン(地湧金)
ハスイモ(蓮芋)
ハスイモ(芋)

●ハスの花盛り


ハス2(蓮)
ハス2(蓮)
ハス(蓮)
2009年8月9日、上野不忍池で



ハス(蓮)
ハス(蓮)
ハス(蓮)
ハス(蓮)
ハス(蓮)

ハス(蓮)
会津磐梯山で、2003年7月


●ハスの根−蓮根


ハス(蓮)

レンコン(蓮根)
2008年12月3日、自宅で


レンコンの天麩羅

カマス天麩羅7
カマスレンコン(蓮根)ナス(茄子)の天麩羅
2013年8月4日


●ハスとシャワー

ハス(蓮) ハス(蓮)
似たもの同士
2009年8月10日(miki)