ニワウメ<サクラ属<バラ科<バラ目

ニワウメ(庭梅)

ニワウメは春、梅に似た小さな一重の五弁花を咲かせるバラ目バラ科サクラ属の耐寒性低木です。
別名:コウメ(小梅)、林生梅(リンショウバイ)

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ニワウメ(庭梅) は、春に、葉が出る前(または同時)に、細い枝に梅に似た 小さな一重の五弁花を多数咲かせるバラ目バラ科サクラ属の耐寒性低木です。 初夏に、球形の小さな果実が赤く熟し、食べられますが、核は薬用として使われます。 ニワザクラ(庭桜) と似ています。

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ニワウメ(庭梅)  5月の花#3(2002年)  ナ行の花図鑑 

一般名:ニワウメ(庭梅)
学名:Prunus japonica Thunb. ex Murr.
別名:コウメ(小梅)、林生梅(リンショウバイ)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱バラ目バラ科サクラ属
原産地:中国
花色:白・薄紅 花径:1.3cm 開花期:3〜4月  結実期:6〜7月 果実径:1cm 実色:赤


ニワウメ(庭梅)
ニワウメ(庭梅)
ニワウメ(庭梅)
2002年6月、向島百花園で撮影


ニワウメ(庭梅)
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ニワウメ(庭梅) 果実
2002年5月、木場公園