シュウカイドウ(秋海棠)

【かぎけんWEB】
シュウカイドウはシュウカイドウ科ベゴニア属の球根植物です。

花図鑑をリニューアルしました。 上記リンクにてアクセスできます。

別名:ヨウラクソウ(瓔珞草)

シュウカイドウ(秋海棠)

シュウカイドウ(秋海棠) は、長い茎の先に小さなピンクの小花をたくさん咲かせるシュウカイドウ科ベゴニア属の耐寒性の多年草(球根植物)です。 湿り気と半日影を好む植物です。生命力が旺盛であちこちで野生化します。 別名でヨウラクソウ(瓔珞草)とも呼ばれます。 晩秋に葉腋につくムカゴや、株分け、挿木で繁殖させます。

一般名:シュウカイドウ(秋海棠)
学名:Begonia grandis spp. evansiana
別名:ヨウラクソウ(瓔珞草)
分類名:シュウカイドウ科ベゴニア属
原産国:中国、マレー半島
草丈:30〜50cm 花径:3cm 開花期:8〜12月  花色:桃、白 用途:花壇、鉢植え、グラウンドカバー

●ベゴニアの仲間
センパフローレンス  リーガースベゴニア(Riegers begonia)  シュウカイドウ(秋海棠) 

■関連ページ
シュウカイドウ(秋海棠)  サ行の花図鑑  マウイの花  花暦 

シュウカイドウ(秋海棠)
シュウカイドウ(秋海棠)
2001年8月、マウイ島(ハワイ州)で