シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)

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シオカラトンボとは、トンボ目シオカラトンボ科シオカラトンボ属のトンボです。

シオカラトンボ シオカラトンボ トンボ形の植え込み
トンボ形の植え込み

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)とは、トンボ目シオカラトンボ科シオカラトンボ属の昆虫です。 体色は成熟した雄は灰青色、雌や未成熟な雄は黄色地に黒斑があります。 春〜秋、日本全国の住宅地や湿地など至る所で見られます。
シオヤトンボと似ていますが、シオカラトンボの方が体が大きいです。

一般名:シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)
学名:Orthetrum albistylum speciosum
分類名:動物界節足動物門昆虫綱トンボ目シオカラトンボ科シオカラトンボ属
別名:ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉、雌のこと)
生息分布:日本全国 環境:住宅地や、湿地
体長:5〜6cm 体色:灰青色(雄)、黄色地に黒斑(雌、コドモ)  出現期:4〜11月  複眼色:青(雄)、緑(雌)

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シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)  石川県ふれあい昆虫館(2015年10月12日)  一碧湖(2012年9月9日)  昆虫図鑑  動物図鑑  memo 



シオカラトンボ

シオカラトンボ
一碧湖で、2012年9月9日


トンボ形の植え込み
トンボ形の植え込み
石川県ふれあい昆虫館(2015年10月12日)