ニホンイモリ(日本井守)

【かぎけんWEB】
ニホンイモリはサンショウウオ目イモリ科トウヨウイモリ属アカハライモリ種のイモリです。
別名:アカハライモリ(赤腹井守)、Japanese Newt、Japanese fire-bellied newt
ニホンイモリ(日本井守)  は、日本固有種で北海道を除く日本全国で見られるサンショウウオ目イモリ科トウヨウイモリ属アカハライモリ種のイモリです。 水田や小川に生息しています。 普通にイモリと言えば、本種を指しますが、別名で腹部が赤いのでアカハライモリ(赤腹井守)とも呼ばれます。 ほぼ年間の一日中を水中生活します。 ヤモリと似ていますが、下記の点で判別できます。

一般名:ニホンイモリ(日本井守)
学名:Cynops pyrrhogaster
分類(目科属):動物界脊索動物門脊椎動物亜門両生綱サンショウウオ目(有尾目)イモリ亜目イモリ科トウヨウイモリ属アカハライモリ種
別名:アカハライモリ(赤腹井守)、イモリ(井守)、Japanese Newt、Japanese fire belly newt
生息分布:北海道を除く日本 環境:水田や池、小川等淡水域の水中 
体長:10〜12cm(雌が雄より一回り大きい) 体表色:暗褐色(背側)、赤(腹側) 皮膚の状態:ざらざら 姿:2対4本の足と長い尾  食べ物:ミミズ、昆虫、カエル、サンショウウオ等を捕食する肉食性  繁殖期:4〜7月 繁殖形態:卵生 産卵場所:水中の水草  備考:スペースシャトル・コロンビアに搭乗し微小重力下で産卵実験が行われた動物。再生能力が驚異的に高い。変態する。雄の発情色は全身灰色っぽくなる。皮膚にテトロドトキシン毒を持つ。冬は冬眠。

■関連ページ
ニホンイモリ(日本井守)   東山動物園の両生類(2009年10月25日)   動物図鑑 


●イモリとヤモリの相違点
イモリヤモリ
分類両生類爬虫類
生活の場水中陸上
変態するしない

画像準備中
ニホンイモリ(日本井守)
東山動物園の動物、2009年10月25日撮影