イイギリ(飯桐)

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イイギリとはキントラノオ目ヤナギ科イイギリ属の落葉高木です。秋に赤い実を沢山付けます。

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別名:ナンテンギリ(南天桐)

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イイギリ(飯桐) とは、キントラノオ目ヤナギ科イイギリ属の落葉高木です。 1属でイイギリ属を成します。 春〜初夏に、黄緑色の花(萼)を付け、秋に赤い房状の実を多数つけます。
花名は、昔、ご飯を包むのに使われたことによります。 イイギリには、花弁がなく、黄緑色の五枚の萼片が花弁のように見えます。 葉が落ちた後に赤い葡萄の房のような果実だけが残っている姿は、 フラワーアレンジメント等の素材に使われます。

一般名:イイギリ(飯桐)
学名:Idesia polycarpa
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キントラノオ目ヤナギ科イイギリ属
別名:ナンテンギリ(南天桐)
原産地:日本、中国
生活型:落葉高木 樹高:15〜20m 株:雌雄異株  葉長:15〜20cm 葉のつき方:互生で枝先に束性 葉幅:広い  葉柄:葉柄の先端に1対の蜜線  開花期:4〜5月 花色(萼の色):雌雄とも黄緑 花序長:20〜30cm 花序形:円錐花序  果実色:赤 果実形:球 果実タイプ:液果 果実径:1cm  果実色:赤熟  名前の由来:昔、イイギリの葉で飯を包んだことによる。 用途:公園樹、生け花、ディスプレー用 

■関連ページ
イイギリ(飯桐)  memo(2011年12月18日)  11月の花(2005年)  樹木図鑑  木の実・草の実図鑑 


生木(伊東、2014年11月9日)

飯桐i3 飯桐i2 飯桐i4 飯桐i5 飯桐f1 飯桐f2 飯桐f4 飯桐i1 飯桐f3
イイギリ(飯桐)
伊東、2014年11月9日


生木(2011年12月18日)

イイギリ(飯桐) イイギリ(飯桐) イイギリ(飯桐) イイギリ(飯桐) イイギリ(飯桐)
イイギリ(飯桐)の果実
木場公園で、2011年12月18日


オブジェ

イイギリ(飯桐) イイギリ(飯桐)
イイギリ(飯桐)
京都の和風レストランで、11月26日